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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

Eテレ「猫も、杓子も。『養老孟司』」

 養老孟司先生のお宅の「まる」さん、スコティッシュフォールドさんでした。まるちゃん、と呼べない貫禄たっぷりな…おおきめ猫さんだったね(笑)。まるまるもちもちしててよちよちしてて可愛かった…そして番組はとても静かで猫と同じ目線の高さが多くて柔らかかった…2時間くらいのーんびり観たくなってしまうね。

 未來さんの朗読は抑えめの、抑制の利いた低めの声で…養老先生のまるさんに対する、実は内側にめっちゃデレデレな愛情が溢れてるけどそれをひと捻り挟んであんまり見せない、みたいな素敵な文章にとても良く合っていて…こっちがデレデレしてしまう(笑)。もっといっぱい読んでほしい…たくさん聞きたい…となってしまう夜でした。まるさん可愛いなぁおしりもちもちしてたなぁ。

 それにしても、鎌倉のあんな素敵なお庭であんな風に日がな1日のーんびり…気ままにお昼寝して…ねこ…うらやましい…それがねこのお仕事…。