ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「髑髏城の七人 Season鳥」8/26夜@IHIシアターアラウンド東京・改

 

 改めまして、わたくし最後のマチソワ日のソワレでした。かなしい。

 前方センターももう最後だなぁ、の一桁列でした。…口を開くと終わらないでしか出てこないからもう閉じておく…口づけじゃない糸で縫ってしまおう…。

 

  • 前方でジューダスに合わせて手拍子がちらっと起きて、おおこれは…メタマク長野プレビュー公演以来のジューダス手拍子…!ってちょっと面白くなってしまった。びっくりする。
  • 妙声さんの声が…もうちょっと…もうちょっとだから耐えて…!
  • タイトル出しで泣けてしまった…あと○回、って意識しちゃうとね、ダメですね。めちゃくちゃかっこいいタイトル出しで、それを背負って立つ捨之介がまためちゃくちゃかっこいいよね…。
  • おりえさん推しで観た。色っぽいよね~。
  • ゆらゆら揺らめいて、の合間に入る女子衆の「あぁ!」が振りも合わせて好きです。振り向きざまのあれ可愛い。
  • 太夫の脱ぎっぷりが思いっきりよくて大丈夫!?ってなった(笑)。腰近くまで背中出てたよ…ごっつぁんです…。マチネは控えめだったのに…。
  • すっぽんぽんの捨之介が出てくると、おるつが自分の目を手で隠しながら沙霧の目も隠そうとするの可愛い。
  • 兵庫が「脱ぐんです! わたくし、脱ぐんです!!」って云いながら脱ぎかけて咳き込んでた。
  • 捨之介のご飯圧はいつもすごいけど、沙霧のご飯圧も高いしでも可愛いよね…。
  • 兵庫、柱にしがみつきながら「こわーい…つよーい…」
  • まいろーか、の手が迷走する兵庫(笑)。
  • 蘭兵衛さんがよっぱらんべぇさんだったー。灯籠によっかかるし、「そのちをしるめにそろろあるいて」って完全に呂律回ってないからこれはやるな?と思ったら。「粋じゃねぇよなおええええ」ってして、口元を拭って「よし。」て呟いてから指笛で女子衆を呼んでいた。何がよしなのかさっぱりだ!
  • しかしこれ発生条件は何なんだろうか。ランダムなんだろうけど…謎すぎる(笑)。ご本人の飲み過ぎ具合とかなんだろうか…。
  • 女子衆や太夫に向かってかける声のトーンが高めで、とてもやわらかい。優しい方の蘭兵衛さんだー。
  • 捨之介を追いかけて走る蘭兵衛さんを見ながら、そんなに走ったらまたおえーってなるよ…っていらん心配をしてしまうのであった。
  • ガビシャン鳴ってワガドゥーシ様ご登場。今日もぶわーっと!!と捨之介のお顔に浴びせかける。
  • おててはマントを払いのけて登って、髪をもし、もし、と掴んで戻ってさすさすしてもらってつないでぷらぷら。
  • い~ぐ~ざ~く~と~りいい~~!!にめっちゃ力入ってる。殿の最期、しかとこの目で見届けた、に続く座って云うところね。
  • 捨之介「こっから先は、お前をっ、守り切れるか俺にも自信がねぇ」一瞬詰まってひやっとした。
  • 天の加護で刀折られる蘭兵衛さんの右手しびれるのがやっぱり好きでねぇ…ちゃんと痛いんだなぁ。
  • あと、「これが、これこそが」って天魔王さまが爪で蘭兵衛の刃をつまむ時の金属音?が好きです。
  • 狸穴さんの発砲煙が輪っかになった。輪っか好き(笑)。
  • ともにーてんをーめざすかーーそれともーーしぬーかーーのイントネーションがさらにおかしいことに。てんをーーで一度上がったり、しぬーかーーーのカーーがすんごい低かったり。めっちゃ低いカーー良いです。
  • 「敵を欺くにはまず味方から!」「きゅん」妙声さん乙女です。
  • 渡京がくちばしを再装着するのにめっちゃ反応する荒武者隊。あれ何だと思ってるんだろう(笑)。
  • 兵庫に対してもちょっと優しめな蘭兵衛さんでした。「兵庫さん、」ってやわらかーい。
  • 少吉さんくさい。鼻口覆ってから袖でパッタパッタ仰ぐ。ずーっとパタパタ、おりえさんと話しながらもパタパタ。
  • あの人おしりさわった人ー!って女子衆が云い出して、パタパタしながらそれを笑って見ている。
  • 少吉さんが蘭兵衛さんのお尻触ろうとしてそうだったけど届かなくて、顔を指差して「おばけだあああ」って云ってた。太夫のお尻は触ってた。蘭兵衛さんはやっぱり笑ってた。
  • 兵庫の手の甲をちゅっちゅする少吉さん(笑)。「汚いな! ちゅっちゅするな!!」「父の味だー!!」
  • 女子と何か話しながらにこにこ見てる蘭兵衛さん。おしりがいたい間は真顔で固まってるけど、終わるとまたニコニコしてパタパタ。ほんとずーっと仰いでたな…袂持ってそっちで煽いだりしてた。
  • 「くんろ…くんろ…くんろーばー? くろーばー? 四つ葉のくんろーばーの押し花を作ったので上げます!」(太夫いらないってジェスチャー)捨「いらないって!」「え、いらない? もらってください!」「いらないって! はい次!」「え、うわー!!」次って(笑)。
  • やっぱりにこやかな蘭兵衛さん。だから、太夫が「怖い目をしてるよ…」って云った時の怖い目が、ちゃんと怖かった。さっきまでと顔が違ってた。
  • 手拭を咥える蘭兵衛さんのブロマイドはいつ発売ですか…公演終了後の通販対応ですか…申込みはどこですか…。
  • 贋鉄斎コーナー。最初の蘇生前、玄翁を手に「刺激…行けるかな…」って試し打ちする捨之介。
  • 3回目、「しんじゃ!」で思いっきり振りかぶって「だめだー!!」で打ち下ろす。ものすごい勢いだぞ(笑)。
  • 「強くない!? 何か時間差攻撃してない!?」強いです。
  • 寸止めは贋鉄斎の起き上がりがとても早いので捨之介が立ったまま止まる。「早いだろ~、俺も一生懸命だよ! 大変だよ肘とか打ってるから! 足とかぐにゃってなってるから!」
  • さっそく曲がる玄翁「ちょっとそれ曲がってない!? バナナみたいになってない!? それ俺の商売道具なんだから、謝れ!」「ごめんなサイッ」何か、可愛いっぽくサイッって云ってた(笑)。
  • 「ちゃんとあやまれよ!!」「あっ、ごめんなサイッ」謝りながら玄翁を直そうとするけど直らないよねー。
  • カタナトゲール実演、「かたながとげーる!! すごーい!! なんということでしょーかー!!」雑なの好き(笑)。
  • 逆回転蘇生「今! 生き返らせるから! がーーん! てつさい! ごめん、今! がーーん! てつさい!!」がーん、でものすごい振りかぶって、てつさい!で力いっぱい床を叩く捨之介。「お前! 無茶苦茶すんな! あのね、横向きで叩くのやめてくんない?! 何だよその、がーーん、てつさい!って一人芝居は?!」「生き返ってほしくてやってるんです!」
  • 「認めてんじゃねーか一人芝居って! ちょっとそれお前、すげー曲がってるじゃん! クイックルワイパーみたいになってるぞ!」くの字に曲がった玄翁でクイックルポーズする捨之介「そのポーズやめろ!!」
  • 「ここ暗いからってお前がそんな、がーん! てつさい!とか一人芝居していい場所じゃねんだよ!ここはシモキタじゃねー!」
  • 水蒸気!「狭い空間を生かしての完璧なお芝居、勉強になります」
  • その針を爆破させる、の云い方を、贋鉄斎が真似する前提でわざと変な風に云う捨之介。「ンッ、その針を、ンッ、爆破、させる…!」忠実に正確に再現する贋鉄斎に満足そうにうなずく。
  • 爆破された贋鉄斎、ふらっふら前後に揺れながら「へっそ…へっ、そっ…へっそっ…」って云ってた(笑)。
  • 座り込んでBGMのチェンバロを床で弾く贋鉄斎。
  • 「良か考えが、…っ!、…っ!(両手をこすり合わせる)(小動物っぽく両手で何か食べる)って、浮かんできたと!」「…アライグマ? が何してるの?」「ラスカルたい!(両手広げて)雑菌だらけたい!!」
  • 「ずぁーんぐぁーいけーん?」「関東の地獄を…あっ。鎧を斬る剣と書いて斬鎧剣」間違える捨之介、「ラスカルとかいろいろ考えてたら!!」うん、仕方ない…(笑)。
  • 地図を渡されてアライグマで洗う贋鉄斎、「洗わなくていいから! 消えちゃうから!!」って捨之介が大変そう(笑)。
  • 贋鉄斎「あの野郎、間違えながら…!」
  • 最後「だいじょぶかーー!!」で起きて両手を洗う贋鉄斎。
  • …このシュールな笑いの直後に始まる太夫のお歌、いつも空気感が何かに似てる…と思っていたのですが、あれだ。スネイクマンショーのCDだ…。
  • 男衆くんたちが太鼓と琵琶でセッションみたいにしてるの楽しそうで可愛い。
  • じゃんけんソロダンスは女の子が阿波踊りでした。
  • 黄泉の笛。浮かせて持ち直すのかっこいい…ってワカの時も云ってた気がする…けど今回もそう思うってことはやっぱりかっこいいんだよあれ。うん。
  • わりとがっつり見えた。
  • 2幕。開幕美人を間近に拝めるのも最後だなぁ。あんまり近くもないけど。オペラでアップになるくらいの距離だけど。ほんと美人なんだもの…ブロマイド何番かな…何枚買おうかな…(ないから!!)。
  • 天魔ラップはこれまでのまとめみたいな。いよおおぅ、ココハドクロジョーココハオダワラジョー!(ココハドクロジョーココハオダワラジョー!)猿が(はっ!)陣を(はっ!)開くとすればここ(はっ!はっ!)唱和でイシガキヤマダ…マダ…マダ…(エコーディミニエンド)でハイタッチ。
  • ココハドクロジョーココハオダワラジョー!ってリフレインしながらノリノリで上手へ移動し、猿が陣を~に合いの手いれながら左右に低姿勢で揺れ、イシガキヤマダ…マダ…マダ…は低姿勢でチェケラなおててで縦に揺れていた。
  • ワクワクがワクワクの度を超えてきていて蘭兵衛さんが「ヤメロ!!」ってなっていた。この辺が再会時の「あーあ…」の原因ではないかと思います。
  • なぁ、らんまるうぅぅ、ってすごい顔で止まって「やめろ!!!」って怒られてからの、あっそっか、でしゅっと美人に戻るの、毎回何の魔法かな??ってなる。最近の、素っぽい感じでちょっと笑ったりするのも良いです。最初の頃の作り平静顔も超絶美人だったけど!!
  • お酒はすんっと吸ってから、一口嚥下してぷるぷるっと震え、くにゃんと後ろに脱力。脱力っていうかあれ筋力ないとできないけど力抜いてるように見えるのが逆にすごい。
  • 「俺とお前の仲だ、嘘はよそう」「お前自身が信じていない」の辺のラフさがまた新鮮。天魔王さまのラフさは「ラフを演じている」のラフさだけど。
  • 「何の為に?…あっ!? 私を殺す為に…?」ニヤーリ。この悪い笑顔ほんっとたまらないね…大好き…。
  • 着込むが美人なのは毎回ほんとうに欠かさず云い続けていますが、それを認めずだってもちろん美人だし、お前はお前だの手の後ろからちらっと見える横目だって美しいし、もう全部の瞬間が美人なのは元が美人だからだね! 美人がどんな表情したって美人だから!!
  • 死んで蘇レと、の仮面ちゃんにしゃべらせる方でも、レでちょっと首傾げる(仮面じゃなくて本体がね)の、可愛いなぁ。
  • 天魔の御霊大魔神がまた美しいんだ。仮面通過後のすっ…とした表情が一瞬、正面からぱっと目の中に飛び込んでくるような…その一瞬を残してすぐにひらっと翻ってしまってもう裾の残像しか残っていないような…でもその一瞬がいつまでも網膜に焼き付いているような…。
  • 天の意思は誰が成すのだ?は両手パーから始まって、両手人差し指立て、ゆっくり揺らす感じ。回すんじゃなく。
  • 貫け、は指の腹と背で1往復。
  • 成し遂げたい、お前と、ッ共に、ってフェイク軽く入った。軽めだった。
  • サーキュラー祭り最高です…ふわっふわ…華が咲く…。
  • 強く欲するものがある、の時の後姿で身体前に折り曲げて両手を後ろに高く上げて手首をくにゃりとさせる、のも美しい。ロールスロイスのエンブレムを思い出すんだ…スピリット・オブ・エクスタシー…。
  • わたしをう、けいれろをーー、ヲになるロのロングトーン好き…。もちろんアクセントのつくタも好き…。
  • くるんと腕の中に納まる蘭兵衛さんの手が天魔王さまの手に重なるの毎回見てしまうんだけどあれ良いですよね…何かそうならざるを得ない事情があるにしろないにしろ…。
  • 「この酒こそ、」ってすぅっと盃を吸う時に一瞬白目剥くのたまんないんですけど…「あの御方の血」の前…なんで白目とかまで自在なんですか…。
  • 飲ませた後の蘭丸から背けたお顔がまた美人すぎて…酷薄美人最高…飽いて倦んだお顔…。
  • ってついお顔ばっかり見ちゃうけど、あの階段での全身図もめちゃくちゃ美しいですよね…背中の反り方といい、盃を差し出す腕といい、壁に映った影といい…造形美完璧過ぎて凄い。
  • お顔にしても全身にしても、あの場面たっぷり観られるからありがたい…いつまででも観ていたい…そして今日も飲み干す蘭丸さんが観られないのであった…。
  • 「見事だ!」まで一切蘭丸のこと見ないの最高だな。
  • 沙霧に云う「ぶぁああっと!」が低くてかっこいい。捨之介にぶっかけるのとはえらい違いだ。
  • 蘭丸さん、目頭と目尻からすっごい赤が垂れてる。
  • 夢見酒は2回嗅いで、御伽衆ちゃんにいる?ってしていらないってされてさらに3回嗅いで生駒に持ってってって渡す。くさいくさい。
  • って、「この酒こそ!」っておもっきり吸ってたのに(笑)。白目剥いてたけど…あっだから白目なの…? 刺激臭なの…?
  • 御伽衆ちゃんにポーズ指導してたけど、右手を口に当てさせて、左手を頭の上に丸く載せさせて、おさるさんポーズに近いけど口をおさえてるみたいな感じで、何をさせたかったのだろう。正面から見ながら調整してたけどあれで完成だったのかわからない…。
  • 「それがやつの正体! …なんですぅ~?」なんですぅ~って可愛いんだけど云われた方はむかつくやつですよね(笑)。
  • 「捨之介なんだよおおおう~」ミヨミヨした何かへんてこな声で云ってた。ふざけてるなぁ!
  • 玉座で歌う天魔王さま。めっちゃ仰け反って歌ってる(笑)。奥歯まで見えるくらい大きなお口。いいなぁ(笑)。
  • 蘭丸は刀にしなだれて、立ち上がろうとしたら刀が滑って倒れかかる。ちょっとびっくりした。
  • くるんくるんと軸回転する天魔王さま。本当に綺麗。あの、後姿の、肩が斜めになって袂の長い袖が綺麗なフォルムで手を差し伸べて、その先っちょで扇子持ってて、あの襟にあのポニテで、何かもう…完璧ですとしか…語彙がない…。
  • 天魔王さまがくるんくるんするオルゴールはグッズ化されませんか…バレリーナみたいなやつ…。
  • 口説き後の蘭丸に向かっての「すまぬが先に、すぐに行く」が、「あとから行くから! …すぐに、行く…」ってなんか面白いことになっちゃってた(笑)。後から行くから!ってふつーだな(笑)。
  • えげれすからのお手紙は綺麗に開きました。ほっとする~。
  • 角丸さん「おい、藤家! おんぶしろ!」
  • 階段下で沙霧を逃がそうとする捨之介、ずっと「先に行け沙霧!」って云ってたけど、最近「沙霧、先に行け!」ってなることが増えて、別にだから何ってこともないんだけど耳が「先に行け沙霧!」に慣れてしまったので逆になるとあっ逆!って思う…っていうだけです。で、今日は「先に行け沙霧!」だった。
  • 捨之介の殺陣の時に、刀を持っていない方の手がこう、手のひらピン!と立てる感じになるのが、かっこよ可愛いなぁって思います。阿部さんの癖なのかもしれないけど。
  • 下手階段上の美人さん。よーよー、わっつぁーわっつぁー、わっつぁっぶろー。見てるよサインから、生駒の髪をつるんと撫でて、もしもし片手で潰すように触る。傾き調整ではなかった。
  • セリフを四天王に取られる天魔王さま、憮然とした表情。あとでお仕置きされるんでしょうか。角丸はスルーだけどたぶん角丸も焼き豚の刑だよね…。
  • 蘭丸メイクは左目の下太めにぼかし、涙跡ははっきりとはなし。右目の下の赤ラインもまっすぐオーバー気味にしっかりと。
  • 蘭丸の述懐をつまらなそうな顔で見下ろし、「天と共に生きる…」で顔をそむけ薄く笑う天魔王さま。ああもう…すでに哀れなやつって思ってるでしょーー!! 好きー!!
  • 秀吉より先に潰すべき男がいるって蘭丸に云われた天魔王さま、「え? あ? …あら? ららっ? …な、なるほど…! …面白い!」って、あら?って云っちゃってた。可愛かった。
  • 贋鉄斎と鉄機兵、「なんじゃこの醜い刀は!」って取り上げた刀で鉄機兵の頭をポコンと叩く贋鉄斎。「イテッ!」って云う鉄機兵。ほのぼの。
  • 鉄機兵に囲まれた贋鉄斎「蒸しますねぇ今日も。さっきちょっと雨降ってたしね、どうなるの? 今日も熱帯夜? というわけで、今日は8月26日、パンツロックの日。べびべびべいびべいびべいびべいびパンツ! お前の脱いだーパンツーをーくーださーい」布袋寅泰のスリルだった。
  • ほのぼのだけど鉄機兵全員死んじゃってるんだよね…。
  • 無双~。なるほどですねなるほどですね、はいつものテンポで、びゅーてぃほぅーるの2回目がかっこいい。
  • おりえさん推しだったので、うん…立派な最期だったよ…。
  • 顔芸楽しそう。からの「片腹痛い」で座ったまま気持ちだけ崩れ落ちるの最高…。
  • 天魔王さまご休憩中、髪の毛先の方を触ってた。大丈夫だよ~綺麗だよ~かっこいいよ~!!
  • 荒武者隊の股間に刀突き立ててビビビビビってしてから、二人目は女子衆の胸?の辺りをつんつん。3人目も股間にずびっとして、座ってから女子のおしりをずぶー。途中で顔を上げながらもびびびびびっとしていた。あれやられてる方どうなんだろう…動いちゃだめだしつらそう…クレーム出ないんだろうか。
  • 駿府殿が現れると途端に跳ね上がる双子指数。すごい双子感なのに、中身まったく違うのがね…こんなに違ってるのに、こんなにそっくりになってしまうのがね…どっちもまたね…良くて悲しい双子だよね…。
  • 「あれ!? がんてっちゃん!?!?」低くてかっこいい方。見てるよサインの時の良い笑顔ったら!
  • 「ふうううん。では、面白いことを教えてあげましょう」ふうううん、ってとてもわかりやすく云ってる。
  • ワン! ワンワンワン!! めっちゃ小型犬だったーチワワだー(笑)。
  • 燃える無界屋を哀しげに見渡して、がっくりとうなだれる蘭兵衛。でも振り向くともう蘭丸なんだよね…蘭兵衛をここに葬り去るつもりだったんだろうなぁって思うのです。
  • ふいに、天魔王の「蘭兵衛? 蘭丸? どちらでもかまいはしない」を思い出す。ほんと、どっちでも構わないんだな…お前はお前だからな…。
  • 贋鉄斎が兵庫に「おっさんにおっさんと呼ばれる筋合いはなーい!!」って云うと沙霧がうんうん…ってうなずいて、渡京が頭を下げている(笑)。
  • 今日も渡京がちょっと変。「おのれどくろトゥー!! ひきょうなまねウォヲーー!!」
  • 沙霧が「あたしが赤針斎だ!」って云う、までの表情が本当に素晴らしくて…さらにどんどん良くなっているほどで…キッと前を向いた顔に一瞬の逡巡が走って、くしゃりと歪んで「あたしが赤針斎だ!」って…いろんな思いが駆け巡るのがわかる。
  • ので、その辺で涙腺がゆるんで、少吉さんでぶわーってなって、走るみんなのシルエットでそそくさと顔を拭く。
  • 磁石鉄板をがんばる贋鉄斎、「喉がヤバいんで水飲んできていいですかー?」喉ー!! お大事にー!!
  • 「悪い稲を根こそぎ刈る!」ってポーズつける少吉さんがめっちゃ白目だった(笑)。ちょっと怖いよ!
  • あの、奥の高いところで角丸さんと爪月さんが並んで倒れてるの…ちょっとじわる…ごめん…。
  • 捨之介に殴りかかる沙霧の、3回目の「ばかぁ…」が可愛くて。女の子だなぁ。男勝りで乱暴でお子様だけどちゃんと女の子、っていうものすごく良い塩梅なんだ葉月沙霧…大好き…。
  • 廊下をしずしずとでも速足で歩く天魔王さま。の全身をちらりと拝めるの嬉しい…見納め…可愛い…。
  • おおおおーーーい!!の終着点がとても近い。そして動じずに「物見の兵より急報が入った!」まで近いまんまの蘭丸。可愛い。
  • 狼狽え方がわざとらしくて、でも基本天魔王さまっていつもわざとらしい感じ(?)だから、きっとこの時も蘭丸は、あーまたいつものか、くらいに思ったりしたんじゃないかな…。
  • 夢見酒に溺れまくる。捨之介を見るに、夢見酒に溺れてもあんな風にはあんまり…ならないよな…?
  • もーったーいなーいくらいだ!はいつでも素敵です。無意味に真似したくなる。勿体ないくらいな場面になかなか遭遇しないのが残念。
  • 本望だろうよ…ってお祈りしてからの、下手へ移動するあの…体重とか目線とか思い(?)とかを残しつつのあれね…優美極まりないね…ブルーレイ出たらコマ送りするのでちゃんと残しておいてもらえませんかね…無理そうですね場面的に…しょぼん。焼き付ける。
  • 生駒を刺すお顔が美しくて、絶望する生駒の表情も最高で…いろいろつらいシーンだけど哀しい愛と諦念に満ちてもいるように見えるんだ…ごめんね生駒…。
  • 刀ねろーりは、目を閉じて舐めた。とても邪悪で良かった。
  • 個人的には、たとえ殿が最期に天魔王にも何か言葉を残したとしても、それが天魔王の意に叶った、理想の「天」の言葉でない限り*1、そんなのは殿じゃないって切り捨ててほしい派(?)ですが、でもそんな風に天の殿をいびつに理想化して、信長公の人間的な部分を否定して、自分にとって都合良く神格化するに至った原因は、やっぱり<蘭丸のようには愛されなかった>ことにあるのだろうな、とも思うわけで。もし、ここまで拗らせる前に、ちゃんと愛してもらえていたら、そんなことにはならなかったんだろうな、とも思うのです。望んだ愛が得られぬのなら、得られる形の別のものを求めるのは仕方ないこと…それが野心であったり、天の座であったり、なんだろうな…。
  • って思うけど絶対天魔王さまはそんなの認めないだろうし天魔王さまが認めないならわたしもそんなの知らない。ない。
  • 徹底して蘭丸を駒として扱うのは、扱ってほしいとわたしが思うのは、やっぱり、ある種の復讐なんだろうな…とか。ごめんよお蘭…完全にとばっちりだよな…。
  • そんなことを考えながら、天蘭一騎打ちを見守るのでした…私の駒だ!!が悪くて最高なのはそんな思い入れがあるからだよ!!
  • それでも斬れない蘭丸に、切っ先を突きつけられながら、ふ、と体の力を抜く天魔王。斬れないことを確信して、失望しながら多分、蔑んでる。ほぉら斬れない、ってほくそ笑んでほしい…。
  • そんな相手に庇われたらキレるよね、って「貴様っ!!」と語気を荒げる天魔王さまを見ながら、どうしても頭に浮かぶのは「怒り」の田中さんなんだ。相手を見下すことによって保たれていたプライドなのに、その相手に情けをかけられたら、殺しても仕方ない、ってあの思考パターン…。
  • 唯一、天魔王さまの生の、剥き出しの感情が露呈するのがここなんだと思う。し、ここでそれが露呈するのもすごくわかる、というか…。
  • 「演じ」ていない天魔王さまを見るのは実はとてもつらいんだ…いつでも露悪的に、計算通り、ってニンマリしていてほしいんだ…傷ついたりショック受けたりしてその白い仮面にひびが入るのは見たくないんだ…。
  • 何か、とても寂しげな笑みを湛えて、「…あわれなやつだ…」って、また不思議な色で云った。憐れみ、なのかな…以前の切り捨てる感じ、より少し、可哀想にな…って思いが残ってるような。それも、蘭丸より優位に立っている為のものかもしれないけど。
  • どちらかなぁ?って顔を見回すようにして云うのも悪くて気持ち悪くて好きです。ほんと人外めいてて素敵。
  • 天魔王さまの複雑怪奇さに比べたら、蘭兵衛さんはまっすぐだよね…人として…。
  • 蘭兵衛を自ら葬り去るように無界を焼き払って、蘭丸として、本能寺で潰えなかったifの世界を、もう一度生きようと夢見たけれど、そのifはやっぱり幻で。最期に、太夫と相対して、蘭兵衛として死ぬのなら、彼の中に蘭兵衛は葬りきれずにまだ残っていたのだなぁと。
  • それって、最期の最後に、殿の言いつけを成就できたってことじゃないかな、とも思うのです。ほんの、最後の一瞬だけど、織田のことも天下のことも忘れて、自分の為に、蘭兵衛として、太夫と共に、生きて死ねたんじゃないかな、って。本当に、死の瞬間だけだったけど、それでも。
  • …だったらいいなぁと思います。
  • 100人斬り! 贋鉄斎の後ろでかっこつけてたら、前に突き出されてあわわってなる捨之介が可愛い。
  • ちゃんと回ってたしキャッチも成功でばっちりでした! 良かった!
  • 何か涙腺スイッチが入るようになってしまった捨天一騎打ちの冒頭。誰もいなくなったあの部屋で、誰に何を祈っていたのだろうね…? 祈るべき相手なんて最初から持っていないのにね?
  • 天、天、天の摂理だ、でぐぐっとなってしまった。だって天に召された天の御方だって、本当はあなたが望んだ天ではなかったんでしょ…あなたの望む天なんて初めからどこにもいなかったでしょ…。
  • あっつらい。やだ。違う天魔王さまこそが天だから!!!
  • 何がつらいって、それを天魔王さま自身がちゃんと認識しているところがな…口説きの時に云っていた、理想の天の殿像を、本当に信じ込んでいるのなら、それは天魔王さまにとって「真実」になるから、それはそれでその方が良かったのに…蘭丸に本当のことを告げるってことは、「理想の天の殿」像が偽物であることをちゃんと理解してるってことだもんね…本当の信長公の姿は、自分の理想のそれとは違っていたことを、ちゃんと認識してるんだもんね…。いっそ、作り上げた虚像の天を、真実だと信じ込めてしまっていれば、それなら天魔王さまにとって「天」はちゃんとあるし、天の摂理も成立するのに、前提にある「天」が本当はないことを、天魔王さま自身が認識した上で、それを掲げているから…ほんと、そこには初めから何もない、からっぽじゃないか……つらい。
  • 仕込み刀はしっかり摘まんで良い笑顔。首の角度おかしい。
  • こんなつらいのにさらに倒されるなんてつらすぎるじゃないか…。
  • 天魔王さまの素顔が露呈してしまうその2、「そ、そんな…!」ハイつらいー。見たくないー。でもまだ負けてない、というか、勝たせはしない根性、好きです。死なば諸共よふはははは。
  • 白目流血。まっすぐ、顔の中心を流れて落ちていった。
  • 第二弾はどろっと塊状に。噴出も塊で吹いた。
  • 「だったら、その仲間とやらも道連れだ」からクリアに云ったの、久しぶりに聞いたなぁ。
  • 鼻の穴とか口の中とかが真っ赤なのすごく…好きだ…美しい…美しいから、あんまり、死んじゃった…って思わないんだよな…死に顔も見せないしな…。
  • 捨之介の「みんなで生きて抜け出して、また会うぞ!」、生きて、に力が込められているのがとても良い。
  • シルエットでめっちゃ泣いてしまった…感極まるシーンなのに、あと○回…ってなると余計に…そういうので泣くのは最後に取っておきたいのに~。
  • 名乗りも本当にかっこいい。最高だよこの捨之介…ぼろぼろでちっちゃくて泥を啜ってあがきまくって、そうやってやっと手に入れたものを、簡単に捨てようとする捨之介…大好きだよ…。
  • 家康さまの「空っぽの仮面か……」がとても重く響く。本当にからっぽだったんだもの。最初から天なんてなかったんだもの。
  • ほんとの名前はりんどう、って太夫に告げられて、少吉さんが上手から下手までダッシュして、やったぁ~!!っておっとうのはげ頭を撫でるの可愛い。幸せだ。
  • 「少吉です」「大きめです」も好き(笑)。
  • 「へそに打った1本だけだ!」「へそ…?」っておへそに手を遣る贋鉄斎も可愛い。
  • 最後、舞台に沙霧と捨之介だけになって、そういえば始まりもこのふたりだけだったなぁって。あそこからここまで、長いようなあっという間なような…ね。
  • 捨之介が、捨之介って名前を捨てたら、もう死にたがらなくなくなるのかな…どうかな…沙霧、あと宜しく頼むよ…?
  • エンディング、男衆くんは両足かかと体重で立ってびっくりしてた。
  • カテコ、最初はふにゃんのお辞儀、拍手して両手バイバイでハケ。
  • 2回目は正面から、出てきながら沙霧の背中を軽くポンする。何か定位置が前だったのか、一歩下がったら松雪さんがニコってしてた。お辞儀して片手いっぱい振ってハケ。
  • 3回目は無界屋から、いっぱい拍手して四天王を紹介するみたいに一歩下がり、両手広げてからお辞儀、四天王とハイタッチしようとしてまた妙声さんがスルーしてハケちゃいそうになって、気づいて振り向いたけど結局しないで、最後生駒としてハケてった。
  • センターは阿部さんが残されてお辞儀、バイバイしておしまい。3回目からスタオベでした。

 終わるのつらいのと、勝手にぐねぐね考えてつらいのと、何かすごくつらいんですが、まぁ後者は趣味なのでいいので、終わるほうは何とかなりませんかね。なりませんね。すいません…わかってる。

*1:それは「死んで天魔の御霊として蘇れ、そして自分の代わりに天を掴め」だろう