ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「髑髏城の七人 Season鳥」8/12夜@IHIシアターアラウンド東京

 土曜日はソワレのみ行ってきました。とても…良かった…良い塩梅でいろいろなものがかみ合って歯車が回っていたような…いや、わたし今回の鳥で、歯車がうまくかみ合ってない回に遭遇した覚えというか感覚は今のところないんですが*1、それでも今回はその、ギアチェンジがとてもスムーズにいくような、アクセル踏んだら自然に加速していくような、そんな感覚の回でした。ほんと毎回そこは、全然心配してないんだけど、いつも以上にスムーズってことで。本当に良かった…。

 いつものを。

 

  • 最近の妙声さんのリアクションが可愛い。「心はいつも髑髏党!」「いやん!」「朝昼晩と髑髏党!」「いやん!」乙女か。
  • あとおにぎり花火を投げようとして手から離れなくて「にゃー!」って云ってるのも可愛いか。
  • 源右衛門さんが刀持って出てきても悠然と煙管を吸ってる太夫かっこいいなぁ。
  • 前方どセンは太夫が「旦那~」って誘ってくれるのでとても嬉しいです。旦那じゃないけど遊んでいく~!
  • 太夫の脱ぎが両肩とも肩甲骨下までがばっといって、おおう大胆…となりました。綺麗だなぁ。
  • よっぱらんべぇさん今日もフラフラ。なのに体幹
  • 殺陣終わりに粋じゃねぇよなぁってチーンしてから、着物直しながら欠伸してたよ蘭兵衛さん…(笑)。
  • ドゥーシ様ご登場。ここの鎧、黒い模様が入ってないんだよね。
  • 天魔王さまはマントも武器だよね。裾に刃でも仕込んでおいたらもっと強いんじゃない? 自分は鎧で守られてるから被害受けないし。角丸とかが良く斬られそうだけど。
  • おてておててはおててでよじ登って頭もしもし触って戻ってぷらぷら。
  • 立ち上がって高笑い、のマイクが入ってなかったー。
  • 天魔王さまの見てるよサインでがっつり視線を合わせていた蘭兵衛さん。
  • 狸穴さんが撃った後の鉄砲をぽーいっと投げ捨てて、その行方を目で追う捨之介と蘭兵衛さん(笑)。
  • 前方からオペラなしで見ていたんですが、天魔王さまのメイクって額の真ん中から鼻筋にかけてハイライトで逆三角に光って見えるんですね…鳥っぽい…。オペラで顔面見過ぎて効果に気づいてなかった…。
  • やっぱり乙女な妙声さん「敵を欺くにはまず味方から!」「ハイ!」
  • 「そうはさせるか!」って沙霧捕らえた角丸さんが出てくるなり「くさ!!」って云う女子衆(笑)。なんでそんな臭いの…臭いのなんか天魔王さまが怒るよ…。
  • うつけが振りとバレてすっぽーん!する捨之介のキレがすっぽーん!の時よりキレてる気がするんです。
  • 沙霧に「こいつは捨之介」ってバラされて、あっくそってなる捨之介ちょっと珍しかった。
  • 少吉さんも出てくるなり臭いっぽい。蘭兵衛さんがお袖で鼻を覆ってから袂でぱたぱた仰いでた。
  • おりえさんがあの人さっき…みたく蘭兵衛さんに云いつけて、太夫が「あいつやっていい?」みたいに親指で首を横に掻っ切る仕草していた。やっちゃいなってする蘭兵衛さん。
  • 兵庫と少吉さんのわちゃわちゃを蘭兵衛さんがにこにこ見ていたよ…やらかくなって…。
  • そういえば沙霧に絵図面持ってるんだろう?ってする時もとてもやらかいよね…以前に増して…。
  • 「くんろ…くんろ…くんろうさぎ…くんろうさぎを俺は家で飼っているんだ、忘れてた…」「なにその突然の告白?」「体調が悪いんだ、ちょっと様子見てきます」(狸穴さん)「どこが悪いんだ?」「な、内臓がちょっと…見てきますんで!!」
  • 蘭兵衛さん、やわらかくもなってるし声が色彩豊かにもなってるけど、さらにお顔の表情も豊かというか、色んなお顔するようになったなぁ…って、これは月発表後くらいから思ってる。無表情たまに笑顔、って印象だったのが、けっこう色んなお顔するなぁってここ数回…気のせいかなぁ。
  • 「お前を信じろというのか?」とか、すごい複雑な表情してて…あんまり見たことないぞって…。
  • 手拭い咥えてちょっと痛そうに目を細めるの好き…。
  • 「救いの里か…」ってちょっと照れくさそうにでも嬉しそうに笑顔で無界を眺めるのにね…次眺める時は炎上してる時なんだよなこの人…。
  • 贋鉄斎コーナー。蘇生1回目前、「刺激…」って玄翁見つけて一回思いっきり床を叩いてから「…いける!」って(笑)。いやむしろ死ぬからその勢いだと。
  • 蘇生3回目「強くない!? 激しすぎないあんた!?」
  • 寸止め「必死だよ俺! めちゃくちゃ早く返ってるよ! 一生懸命生き返ってます!」玄翁見て「ちょっと、それちょっと曲がってない!? おろしたてなんだよそれ!!」
  • 逆回転蘇生「死んじゃだめだ! 贋鉄斎! 死んだらだめだ贋鉄斎! 死んじゃだめだー! がんてつさいー!!」(床叩きながら続ける)
  • 「おいそこの全力中年! 鳩尾に入ったぞ! 心臓はここ! 鳩尾にぎゅん!と入った! ほんとに死んじゃうから! 何だよぼくのせいだって一人芝居してんなよ! 暗いんだよ一人芝居が! ここはシモキタじゃねーぞ!!」(注:捨之介は今回「ぼくのせいだ」とは云ってない)
  • 水蒸気「この限られた空間の中での素晴らしい芝居!」何かふーーっと深く息をついて(鳩尾?)「つづけまーす」
  • 「良か考えが、…っ、……っ、(なんとも形容しがたい音を立てつつ口をもぐもぐさせて両手を頭上に伸ばす)」「すいません、もう何も思いつかない…(笑)」「くんろうさぎ!」(ですよね?)
  • 「この目を見て!!」「その目が信用できないし、あんたこそここシモキタじゃないからね!!」怒られる贋鉄斎。
  • ぺろぺろしてる贋鉄斎に地図を渡す捨之介「頼むよ! みんな集中しなくなってるから!! これ地図!!」受け取らずにくんろうさぎポーズする贋鉄斎(笑)。
  • 黄泉の笛。浮かし持ち直し最高に浮いてて時が止まった…。
  • 「さぁて、無界屋蘭兵衛最後の大商いだ」の前に深いため息がひとつこぼれた。
  • 2幕。開幕から美人過ぎるんだけど口を開くと低音ボイスでけっこうギャップ激しいですよね。
  • DJ天魔、ここはドクロジョーここはオダワラジョージョー部分でちらっちらっと背後の蘭兵衛に視線を投げる。
  • 地球儀とても回した。一発で差す。
  • ワクワクがめっちゃワクワクでもうワクワクさんです。
  • で、そのワクワク顔で止まってから、すっ…と美人さんに戻るのすごい。「あ、そっか、えっと、じゃあ何の話だ?」今日はちょっと笑って云ってた。
  • お酒飲んでぐりんってなるの好きー。
  • 「何の為に? …私を殺すために!?」やっぱり途中でハッ!となる芝居がかった感じ。
  • 着込むがほんと…好き…毎回云い続ける…好き…美人…。
  • 「お前が去った! その後にな…」けっこうがなるというか、濁った声でお前が去ったー!って云った。ちょっと今日声がクリアじゃないかなって思ったんだけど、それも効果的に使うの流石。
  • 天魔の御霊として、の大魔神ほんと素敵で息止めて見る。
  • 2回目の死んで蘇レっとー、のレでちょっと小首傾げるようにするのも好き…そう云って私の手を握った、の前のところね。
  • 天の意志は誰が為すのだ?で両手人指し指ぴーんと立ててくるーりと回してから、さらにくるくるっと回してひゃーーんってなった。好き。
  • 貫け、は中指と小指の背で1往復半。
  • 成し遂げたい、お前と、っ共に、がまた休符入ったけど、昨日は共にが速かったのが、今日はちょっとテヌート気味にゆったり歌ってた…どっちもいい…。
  • 強く欲するものがある、の時の背中向けた天魔王さまの両手と指の動きが綺麗。くるんしながらうねうねって。
  • 最後のロングトーンで生駒の声がちょっと掠れて早めに切り上げる感じに。
  • 夢見酒、最近は飲まされた瞬間に足が暴れる蘭兵衛さん。
  • 飲ませてからずっと顔を背けて、あの冷淡な表情で盃を突き出してる天魔王さますごく好き…全然蘭のこと見ないの…。
  • 沙霧が天魔の間に入ってきた時、「大した度胸ですね、ぶぁーーっと!!」ってbutを完全にぶぁーっと!って云った(笑)。
  • 蘭丸左目の下の赤もだけど襟元がだいぶ緩んで素肌が真っ赤に汚れていておおおう…ってなりました。
  • 夢見酒は1回嗅いで「??」って感じになって確かめるように3回連続で嗅いで持ってって生駒に渡した。
  • 御伽衆ちゃん可愛がり、頭なでなで顎下こちょこちょしてから、後ろから馬乗りになって扇子でいけー!ってしたりおしりぺしぺししたりご無体が過ぎるし、御伽衆ちゃんまた潰れてた。
  • 捨之介の正体を沙霧にバラす天魔王「あの男の正体なんですぅ?」その前まで声張ってるのに、なんですぅだけ平たい声で云う。ほんと…トリッキーな…。
  • 髑髏ちゃんこねこねは見えなかった。蘭丸は刀に持たれたままだった。口元からこぼれる赤が袂を染めるの綺麗だった。
  • これも毎回云うけど! 捕らえなさい、お前たちも、では奥の間で軍議を、すまぬが先に、どうした、の一連の動きがほんと…くるん、くるん、って回転してて軸がぶれなくて腰から上は動いてなくて気持ち悪くて最高に優雅で素敵なんです…。
  • えげれすからのお手紙をバッと開いて「なにぃ?!」ってなるところ、いつもバッ!チョン!(は同時)なにぃ?!ってリズム良くなるんだけど、バッと広げる紙の下を持つ手が外れてひらっと開いちゃって、下を持ち直してピシッ!とさせ直すタイミングでチョン!て鳴って、音つけるきっかけそこなんだって思いました(笑)。
  • なので開いて見た瞬間なにぃ?!にならなかった。わりと読む時間ある系だった。
  • 沙霧に翻弄される角丸、「この壁全部ぶっ壊せ!」「無理ですよ!」「あ、やっぱり?」
  • 階段上。よーよー、わっざーわっざー、わっざっぶろーーー、見てるよサイン、から生駒の髪を手の甲で2回撫でてから両手で真っ直ぐに立てるように挟む。
  • セリフ取られてはぁーってなる天魔王さまかわいそう。
  • 蘭丸左目メイク、けっこうべったりめの赤で、目じりに長めの涙跡、あと眉尻に向かってけっこう大きく跳ね上げぼかしてた。
  • 捨之介を斬りながら蘭丸が「今度こそ俺は、天と共に生きる…」って云った時に階段上の天魔王さまがすっ…と目を逸らしていて、ああこの人は共に生きる気ないな…と思いました。
  • 鉄機兵に囲まれた贋鉄斎「はっきりしないお天気が続きますね~暑いんだか寒いんだか。もう熱帯夜とか太陽が恋しいよね。俺なんかもう帽子いらないからこんなに小さくなっちゃったよ」って頭に載ってる帽子?を指して。
  • 無双。なるほどですねなるほどですね、は一気に、びゅーてぃほぅーるはやっぱり不思議な感じ。
  • ここでの鎧はもう模様入りなんだなー。火薬仕込む分だけ模様ないのかなー。
  • 「確かに楽しい!」に応える天魔王さまの嬉しそうな笑いが好きなのですがマイクはいつも入っていない。
  • 顔芸がすごいなーって観ているとそのまますぐに「片腹痛い」でふおおおおってなってしまうので要注意なのです。
  • ぶんぶん刀振ってたかと思ったら柱に刃をなすりつけて血脂を拭っていた蘭丸さん。
  • 死体いじりはあんまりちゃんと見えなかったんだけど、股間ぶぶぶぶぶってしてもうひとりもぶぶぶぶぶぶってして3人目にも何かして座ってからお尻にびびびびびってして、細かく振動させるのが今回のテーマなのかなって思いました。
  • 階段上で交差する双子っぷり最高です…。カクン!も可愛い…。
  • 「あれ? がんてっちゃん?」ぽわんと云ってから見てるよサインを嬉しそうにする天魔王さま。
  • わんわんは小型犬っぽくて可愛かった。
  • 抜かずの刀を抜いた兵庫、「くっさー! えっ何のにおくっさー!!」
  • 髑髏城の全てはここにある沙霧が本当に好きで…初めてアカ観た時からずーっと好き…葉月沙霧のここ最高です…。
  • 偽物の割れた仮面をくっつけてびくっ!となる贋鉄斎、と太夫。
  • くっつけた仮面を顔に近づけてまたびくっ!となる贋鉄斎、と太夫。こういう太夫がすごく好きで流石松雪さん…ってなる。お笑い特化型準劇団員。
  • 廊下の天魔王さまの横顔がまぁ美しくてね…美人だよなぁほんと…。
  • 「計略は練り直せばいい!」って云ってからひとりうんうんうんうんって頷きながら扇子ぱたぱたしている天魔王さま。わざと残念そうな顔してるのもこの人は…ってなる。
  • 「そ、そ、それは、こ、こまるな!」うろたえ方のわざとらしさといったら。
  • 夢見酒に溺れまくっていた。
  • もーったーいなーいくらいだはほんとのびのびでそんなあなたをずっと見ていたいです…。
  • なのに「本望だろうよ…」が美しいのとかずるいよな。
  • 生駒を後ろから刺した後も美人なんだよな…生駒の絶望顔も好きです…。
  • べろーんってちゃんとべろが見えるようになった、のか、席の角度かわからないけど見えるの嬉しい。
  • 天魔王が信長を殺した、のは策略の結果的にそうなったっていう意味でもそうだと思ってる*2のですが、物理的な意味(?)でも殿の最後は天魔王の手によると思っていて、でもそれは「天に送って差し上げる」とか介錯とかって方ではなく*3、いまわの際に蘭丸へのあんな言葉を聞かされて、まぁきっと介錯とかなくても殿はそのまま最期を迎えたのだろうけど、そういう…愛する主を苦しませずに天へ昇らせるみたいな心情ではなくて、こいつ何云ってんの!?的な、逆上してぶった切る方だったんじゃないかな…ってぼんやり思っています。鳥の天魔王さまは。
  • …っていうのを、「そんなくだらないものじゃ、なーい」斬りを観るたびに思う。
  • 謀られた蘭丸の呆然とした顔が痛々しい…。
  • 自分を謀り殺そうとする男を斬れない人と、自分を斬れない男を笑顔で切り捨てる人。
  • 俺は貴様や光秀と同じになる、それだけはごめんだ!と云う蘭丸をちらりと見下ろして、「憐れなやつだ…」と呟くっきりもう蘭丸のことを見ない天魔王。そこが好き。
  • …なんだけど、今日のその一瞥から「憐れなやつだ」にかけて、ちょっと…天魔王さまの表情に揺らぎというか、感情の波が透けて見えたような気がして…ゆ、ゆれないで…つらいから…あなたは自分を斬れない相手を笑顔で斬り捨てる人でいて…。
  • 「さぁ、来い」とかもうほんと改めて太夫に撃たれなくても死んでるよね?っていう感じなんだけど、そこでちゃんと太夫に撃たせるのが蘭兵衛さんのある種の優しさとけじめのつけ方なんだと思います。自らの手で縁の糸を断ち切って次に進めって云ってるんだと。でもそのやり方、無界を焼き払ったあなたと同じ方法なんだよね…それしか知らないんだろうね…。不器用な人だ…。
  • でも太夫が自分といたらきっと、いつまでも戦国の悪夢が付きまとうんだと思うんだろうな…森蘭丸の名前はそのくらい重いよね。
  • 100人斬り、冒頭の贋鉄斎の後ろに忍んで見えない捨之介がすごく好き。忍びだよー!
  • 前方は鉄機兵の振動で揺れる。
  • キャッチ成功! 昨日失敗したから良かったー。
  • 天一騎打ち。最近「ぬぬっ」ですね。
  • 仕込み刀は綺麗に摘んで指先うごうご。
  • 「あーいどーした捨之介!」凄い声出たな(笑)。
  • 「この鎧が、そ、そ、そ、そんな刀に…!」そ、そ、そ、って云った。そりゃショックだよなあんな薄刃のひょろい刀になぁ。
  • お前の腕は天には届かない、絶対に、の手がね…哀しいんだ…。
  • 一撃頭に食らった後の白目たまらん。
  • すごく綺麗に吹き出した。
  • 「だったらその仲間とやらも道連れだ」が全部げろげろしながら云って、そういうの好きだからたまらないんだけど大丈夫なのかなってちょっと心配にもなる…。
  • でも「天魔王として、死ぬがよい」は綺麗なんだ…。
  • だからラスボス倒した余韻が「やったね!!」で終わるのなんか理不尽です(笑)。ドラクエだったら一旦セーブしてふうううう………って30分くらい余韻にひたりつつ休憩するわよ。
  • 捨之介の名乗りがめっちゃ泣けて仕方ないです…ここすごく良いよね…さらに良くなってるしね…。
  • ちょっとマイクトラブル? バチバチって音が入るようになったけど水濡れかな。けっこう派手に飛沫が上がった後から鳴ったような気がする。
  • ラストの空っぽの鎧は模様入り。そういえば捨之介が着せられた偽物はどうだったかなー覚えてないや。
  • 金500枚!って沙霧が云い出した時の捨之介の、えっこいつら何云い出しちゃってんの!?って顔が好きです。
  • 「肝が冷えたよ」がマイク入ってなかった? ちゃんと聞こえてたけど。
  • 兵庫が太夫に「これ、使え」って渡すお金、増やすのは「使い切るまで死ぬな!」だからね、なかなか使い終わらないようにいっぱいにするんだよね。好きだなぁ。
  • エンディングで着席してから中指立ててニヤーリする天魔王さまがスクリーンに消える直前、ちらっとセンター方向に顔を向けたの気になる…。
  • エンディング無界屋下手端は源右衛門さんをにらみつけてた。
  • カテコ。最初はふにゃんのお辞儀、拍手して片手バイバイ、背中向けてから両手ふわっと挙げてハケ。
  • 2回目真ん中から、太一くんと葉月ちゃんが何かしゃべりながら出てくる。拍手してお辞儀して、曲のリズムに合わせてパパン!と手を叩いてから両手たくさん振ってハケ。
  • 3回目は無界屋から、爪月と角丸と腕組んで真ん中で出てくる。定位置まで来て腕をほどいて、妙声さんとハイタッチ、生駒がハイタッチしよう手を出したらハイタッチじゃなくて髪をさわる。そんなわちゃわちゃしてたらお辞儀タイミングに遅れて髑髏党みんなでわたわたお辞儀して、いっぱい手を振りながらハケていきました。ニッコニコだったーご機嫌麗しかったー可愛かったー!
  • 最後は阿部さんが残されてお辞儀、バイバイして終わりでした。はぁカテコ可愛かった…。

  カテコがほんとにニッコニコで、たくさん手振ってくれて、パパン!って手叩くのも格好良くて、腕組み3人ほんと可愛くて、うっうっ眼福だった…。けどカテコももちろんだけど、本編がすごく良かったのもね、っていうか本編良かったからこそのカテコですよね。笑って泣けてぎゅうっとなって苦しくなったり悲しくなったり憤ったり無情感を噛みしめたり、3時間半があっという間で忙しい! 感情ジェットコースター! アトラクションみたいって云われるのは舞台機構のことが多いけど、見てる最中の気持ちも相当アトラクションです。あと終わったらすぐもう一回!てなる中毒性も(笑)。

 ほんと口説きのシーンもうちょっと蘭兵衛さんが踏ん張ってくれたらあと2曲くらい歌ってくれそうなのにな…くれないかな…くれないか…。

*1:たまにあるよね、テンション自然に上がっていかなくて力技でもってってるなーって時

*2:ワカは捨之介の思い込みだと思ってるけど

*3:ワカは高瀬舟だと思ってるけど