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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

Yokohama Art Navi vol.185

 横浜のアート系情報フリーマガジン「ヨコハマアートナビ」の冬号に、未來さんインタビューが1ページ掲載されています。予告はあったよねいつのことだったか定かでないけどね…。

 サイトからpdfやwebブック版でも読めます。

yan.yafjp.org

 長いストレートの前髪が今見ると新鮮…これが今はくりんくりんの縦ロールだもんね…斜め前髪きらいじゃないです…まぁうっとおしいだろうけど(笑)。そしてちょんまげにされてしまうのだろうけど!

 インタビューは来年年明けの「Judas,~」について。というか、Judasを柱にコンテンポラリーダンスについて、みたいな感じ。直島の「in a silent way」にも少し触れていたりしてありがたいインタビューです。

 コンテンポラリーって難しいのかな…あんまりそんなふうにも考えたことないというか、そんなふうに考える手前の興味で楽しんでしまう入り方だったので、そんな難しく考えたこともないや(笑)。意味とか『ダンサーは、コレオグラファーは一体何を表現したいのか?』とか、そもそも考えることを放棄して観ているし、観始めていたから、難しいと思ったこともなく…ただ、何か凄い、とか、クラシックバレエみたいに型がない分見たこともないような動きが見られる、とか、何かカックイイとか、そんなしょーもないところから入っちゃったなぁ。だってかっこよかったんだものラララとかNoismとかさ…使ってる音楽もノイバウテンとかでツボだったしさ…。

 まぁ入り口がどうであれ、楽しく観られていればきっといいんだと思って、楽しんでいます。上手い巧くないも全然わかんないし、好きかどうかとか、カッコイイと感じるかどうかとか、面白く観られるかどうかとか、そんなゆるゆるな目でもいいじゃないね。そんな見方で、自分が何かを感じ取れているのかどうかなんて良くわからないけど、そこに見たことのない世界が広がるのは確かだから、それを覗きに行くだけで充分楽しいのです。益してやそれを作り出すのが好きな人なら、なおさらね。

 何の話かわからなくなったね。