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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

TBS「アカデミーナイトG」

 待ってました天蘭対談! 待ちきれなさ過ぎて深夜に目覚ましかけてリアルタイムで観るくらいだったよ! 眠かったよ!!

 阿部さん成志さん対談と同様、製作発表の前だか後だかの収録ですね。お団子スカンツ未來さんです。鳥の天魔王と蘭兵衛のポスター撮影風景が少し流れたのですが、天魔王のおでこが銀色なのは知ってたけど蘭兵衛さんの眉間にも一筋、銀の線が引かれているんですね…なんなのデコの銀…何の隠喩なの…。

 正直、このふたりが喋ってるのがあんまり想像つかなかったんだけど、でもワカドクロのゲキシネ舞台挨拶でそういえばちょっと打ち解けた感じになっていたような…気もするけど気のせいかな…どうかな…ほんと、6年前の太一くんは未來さん曰く「ソリッド」で…硬質でストイックでかたくなだったよね…何か、にこやかにお話している姿を見て、感慨深くなってしまうのでした。ワカの映像も流れて、じ、じゅうきゅうさい…ってなったりね(笑)。6年前の未來さんの印象を「怖ろしくてしゃべれなかった」と云う太一くんに、当時の里依紗ちゃんががんばって話しかけてたエピソードなんかを思い出しましたよ…アイス食べてたんだっけね…。なので、ふたりで飲みに行ったとか云われるとえええええ!?!ってなるのも仕方ないよね! しかも未來さん覚えてないってね!! そんなところで寝てたら風邪引きますよ!! ナレーションで「プライベートでは飲みに行くほどの関係」なんていわれてるけど、えっそうなんですか?(笑)そうなったら嬉しいなーとは思います…夏いっぱい飲みにいったらいいよそして教師にしたり反面教師にしたりするといいと思いますたいちくん。しかし覚えてないのか…どんな話したんだろう…覚えてないほどな感じになったことは想像に難くないが…。

 前回共演時のお互いの印象を聞かれて、影響受けすぎて辛かった、対峙するのが嫌だった、という太一くんに、未來さん「絶対嫌がられてると思ってた、酒臭いし大汗かいてるし(笑)」そりゃあねぇ嫌がられても仕方ないよねぇ相手は未成年だしねぇ(笑)。ほんっとその節は…って感じになってしまう…ゲキシネ舞台挨拶でも酒臭かったですって云ってたもんね…ごめんね…今回はあるんですかね…。6年経って、演じる側も変わってきているだろうし、それがキャラクターにどんな色を乗せるのか、楽しみです。太一くんは相変わらず帰るの超っ早なんでしょうか…*1 *2

 舞台に向けた役作りの話は、ふたりとも舞台では先に役作りはしない、稽古場で作っていくもの、と。いのうえさんに何云われるかわかんないから(笑)って。そりゃそうだ。映像は、よーいスタートでそれがそのまま使われるから、各自で作っていかないとだけど、と。何となく、そういうもんだろうとふんわりとだけど思っていたけど、このふたりの会話を見ているワイプの渡辺直美ちゃんたちが「すっげー…」と感嘆してらしたのが逆に新鮮というか、そうかそう思ってなかったのか…ってなりました。あと、太一くんの話を「そっかそっか」って聞いてる未來さんがわーお兄ちゃんだ!と思いました*3

 最後は360度回転する舞台で演じる楽しみは?という話題で。セットの大きさに負けないようにしないといけないかな、と云う太一くんに、逆に映画っぽく、全体の絵の美しさを見せる方、すとん、とそのまま居る方が逆に集中して見られるかも、と未來さん。歌や踊りや立ち回りはダイナミックにやらなきゃだけど、芝居はまた視点を切り替えた方がいいかも、全然違うバランス感覚になりそう、と。なるほどーまだステアラ未体験なので想像もあんまりできないんだけど、ふつうの劇場とはまた違う居方が求められるというか、違う居方の方が効果的そうというか、ではありますよね。舞台なのに映像っぽいの?とか、それは舞台として利点になるの…?とか、未体験なので疑問符も浮かぶけど、そこはいのうえさんだしきっと面白くなっているはず。ですよね!?

 最後のご挨拶も*4にこやかに出来て…すごい…6年間すごい…どうしてこう友人の子どもを久しぶりに見るような感想になってしまうの…(笑)。脳裏に浮かぶのは6年前の大阪ローカル番組で小栗・森山・早乙女の捨天蘭3人でインタビュー受けてる映像…天魔王の未來さんが鎧ギッシギシ云わせてたやつ…太一くんがほぼ何も喋らずおにいちゃんふたりが一生懸命フォローしていたやつ…おおおおとなになったあああ…。

 とても楽しい番組でしたありがとうございました。

*1:ワカの時は終演後に青劇前でうっかりしていると太一くんのお見送りに巻き込まれたりしたものでした

*2:ラッキー太一と呼んでいた

*3:語彙力がない

*4:太一くんが