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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

にっぽん清流”ワン”ダフル紀行

北村有起哉 テレビ

 北村さんが犬とカヌーで多摩川下る番組がやっと! やああっっと! BSで放送されました〜☆ ああ、去年から待ってたのがやっと見られた…年末のスペシャルじゃ1秒に満たないコマ単位のチラ映りだったんだもん…。いやワンコたちは大変可愛らしく、カヌー漕ぐ長塚圭史さんとか、カヌー漕ぐ山本耕史さんとか、カヌー漕ぐ柏原収史さんとか、そりゃみんなカヌーは漕ぎますが、なかなか面白いものが見られたスペシャルでしたが。清流の美しさも堪能でしたが。
 そんなワンダフル紀行、ついに北村さん登場です。旅するは東京都・多摩川。…まぁ近場な(笑)。でも、えっここが都内!?という感じの素晴らしい風景、透き通る水、正に清流でした。北村さんとカヌーに乗るのはロッピーというワンコ。…これがまた何か…ゆっきに輪を掛けてマイペースというか(笑)。すっとぼけた顔して好き放題自由気ままというか。かぁあんわいいいんだなあ!! 北村好きにはもちろん、犬好きにはタマラナイ番組でした(笑)。ナレーションもゆっき。やっぱり舞台で聴くより1トーン低くて落ち着いた感じです。…がこの人もちょっと…ラ行が可愛いなぁ(笑)。
 ロッピーとコミュニケーションを図るゆきやさん。犬に敬語(笑)。「色々教えて下さい」「厳しくしてね」「厳しくされて伸びる…タイプです」…面白い。この人面白い。またロッピーが何となくきちんと聞いてるように見えてね…かわいいなぁイヌもヒトも。
 いきなり結構な急流から始まる多摩川下りの旅です。ロッピーもユッキーも水かぶる。急流ゾーンを抜けると穏やかな流れになります。川岸でロッククライミングをしている人たちを見つけ、上陸してみたり。奥多摩一帯はクライミングのポイントが点在しているんですよねー。昔、弟が一時期ハマっていたのを思い出しました。二段ベッドで指懸垂とかしてたよ(笑)*1。岩登りも凄い世界だよなー。裏側から登ったら3秒で登頂できる岩を、反対側のルートから登る為に1週間かけたり、とか。「登る」じゃなくて「このルートで登る」のが主旨。目的じゃなくて手段が問題、難しい世界だわ。
 クライミングはともかく。でも北村さんも股関節柔らかいし、ちょっと挑戦してみて欲しかったです。手足長いしさー。そしてクライミング中のひとをロッピーに見せようとするユッキー、他の犬に夢中で見ちゃいないロッピー(笑)。
 しかしロッピー…可愛いなぁ。浅瀬で突然カヌーから飛び降りて、川底の石くわえて戻ってくるって…あなたびしょ濡れじゃないか! 確かに…透き通る水の底にキラキラしてる石は…綺麗です。ていうか水が綺麗。ここが都内だということを考えると、本当にびっくりします。
 とにかく、犬と戯れる有起哉さんがキュート。犬に語りかける有起哉さんがキュート。犬もキュート、ヒトもキュート。キューツ相乗効果で息が詰まります…モガモガ。いや私も犬の散歩中はずっと語りかけてましたけど(笑)。
 お昼に上陸して、柚子収穫中のおじさんに話しかけるロッピーとユッキー。柚子丸かじってます…酸っぱそう! 匂い嗅いだだけで酸っぱ顔のロッピーも可愛い〜。というかあの…ロッピーにめろめろです(笑)。すーぐ川に飛び込んじゃうの! でびしょびしょでブルブルってして、そいで震えてるの! 自分で飛び込んだくせに!(笑)で、また長い毛が乾かないうちにざぶーんって…ああもう。わんこってば!! そいでユッキーに拭いてもらって、「寒いんじゃないの」とか云われて、…ユッキーのニット帽を…かぶせられ…
 かわいい。
 ニット帽かぶった犬も果てしなく可愛い。犬にニット帽かぶせる北村有起哉(32)俳優、も…果てしなく可愛い…。ダメだ、動物と珍獣なんてそんな面白い取り合わせ、可愛いに決まってるじゃないか!!
 そして12キロの旅路を終え、ガタガタ震えるロッピーのびしょ濡れの前足を取って握手、そのまま絞るユッキーでした。ああ…いいもん見た…。
 えーと、未來さんも犬と川下りしませんか? すんごい見たい…見たいよ…犬も好きだろうしさ…。

*1:体脂肪率3%の為せる技