ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「髑髏城の七人」花鳥風月極ゲキ×シネ化&パッケージ化決定!

 あると勝手に信じて待っていた花鳥風月極BOX、ついに本当に出ることが発表されたーー!! 勝手に出るもんだと信じてはいたけど、ちゃんと出るの確定で嬉しいーー!! 特典映像もりっもりのごりっごりに付けて下さいね!!!!!

www.vi-shinkansen.co.jp

www.geki-cine.jp

natalie.mu

spice.eplus.jp

 いつ発売でおいくらまんえんで箱のサイズはどのくらいなのか、いろいろ気になりますが続報お待ちしております。

 ってつい髑髏箱の方に傾きがちですが、ゲキ×シネも嬉しいね! 座席回ってもいいんですよ!?(笑)あとゲキ×シネのチケット2000円って、あれ? お安くないですか? 前は4500円とかじゃなかったっけ?? あっそれはライビュ?? ちょっとわかんなくなってる(笑)。

「サムライマラソン」公開記念舞台挨拶決定!

 初日舞台挨拶ないはずはないよねーと思っていましたが、初日は22日だけど舞台挨拶は23日ということで「公開記念」のようです。なるほどー。

www.tohotheater.jp

 全然取れる気はしないんだけど一応がんばってみますね!!

2019年2月14日:スタートが早すぎるのもどうかと思うんだ

 クリスマスとかバレンタインとか、イベント事のスタート時期がとても早まっている昨今、いざ当日になるとすでに息切れ感がすごくありませんか。あっやっと当日なの…ってなってる。特に何もないけど。

 今年もKLOKAのチョコ売り場で楽しんできました。ルビーチョコレートのホットドリンク美味しかった! 玉手箱みたいなチョコスプレッドと最中のセットを買うと、からくり人形が持ってきて手渡してくれるシュールな世界でした。

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 本日のエントリーはこちら。

 

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  昨日の分も。

 

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「サムライマラソン」試写会@よみうりホール(2/13)

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 幸運にも行けることになったので、試写会にて一足お先に観てきました! 平日夕方の上映だったけど年齢層が高めで面白かった…何だろう募集媒体? それとも時代劇だから?? シルバー層がとても多かったです。六本木の完成披露イベントとの落差が激しいな…(笑)。

 ネタバレなしの感想は、何だか不思議な感触の時代劇でした…時代劇っぽくないなーって思いながら観ていたのだけど、その「っぽくなさ」の由来がどこからなのかはっきりとはわからない…これが完成披露イベントで佐藤健くんが云っていた「新感覚」ってやつなのかしら。何だろう、フェイクドキュメントの時代版、みたいな…セリフっぽさが全然ないのは、監督の手法が功を奏して(?)いるのだろうな。一番、観ていて近しい感覚を覚えたのはNHKの「タイムスクープハンター」でした…これ別視点から要潤氏がレポして欲しい(笑)。

 120分間ずっと、わくわくドキドキしながら観ていたのと、とにかくまぁみんなほとんど走っているので、走るのを見ているだけでも気持ち的にけっこう疲れるのね(笑)。走るか戦うかサバイバルかの3択なのでね。でもクスッとなるシーンも挟まっているし、細かく面白かったり、あと竹中直人さんが通常営業という感じでとってもいつもの竹中さんでした(笑)。むしろ子役の男の子良くがんばった。佐藤健くんは仰ってたとおりあまり喋らない役だったけど、モノローグで補われていた。あとあの、両手を腰に固定してすすすすっと走る姿が素敵です。小松奈菜ちゃんは綺麗だねぇ! そして割と…いやかなり…強くないですか姫(笑)。とてもがんばっておられた…いや強いな?? 染谷くんとっても可愛らしかったです、うん、君が一番速い、というか体力ある。余裕だ。

 我らが辻村様はねぇ! 格好良かったですよ!! もっと出番少ないのかと思っていたらそんなことなかったし見せ場いっぱいあったし見どころもたくさんあったし、セコくてコスいTHE・悪役トリオの親分風*1に出てくるけど覚醒後(?)はほんとかっこいい……それに、ああ見えて情に厚いところも素敵でした。でも最後までセコいところも忘れないのも愛おしい。あと勝手に当て馬ポジションなんでしょどうせ…って思っていたので、当て馬では(では、を強調)なくて本当に良かったです。うっ…愛しい…。乗馬シーンや戦闘シーン、予告にもなっている抜き身の刀を手に走るシーン、はもう、かああっこいいいい!!ってなれます。強いし! でも人間みあってほんと良い愛されキャラだよ辻村様。良い声のお歌も*2、国宝級の肉体美ももちろん堪能できます。見せ筋しゅごい。ひとりトライアスロンお疲れ様でした…。

 わりとグロというか、いろいろ飛んだり散ったり転がったりはするので、苦手な方はちょっと注意した方がいいかも。試写会でご年配層のどよめきが起きていた(笑)。わたしは全然平気なのでアレがどの程度ショッキングなのかもうわからないのだけど、ざわっとなったことは書き留めておきますね…辻村様ほとんど妖怪首おいてけ状態だったから苦手だときついかもね…。

 つっこみどころもいろいろあるし、ちょっとよくわからなかったところもあったり、音響の所為かセリフがちゃんと聞き取れていないところもあるので、公開後に映画館で観るのも楽しみです。あと原作小説読んだらもうちょっとわかったりするのかな。積ん読が溜まってるから増やしちゃダメなんだけどやっぱり読んでみたいな~。あの人とかあの人の事情とかもう少し出てこないのかな。

 あとちょこっと、本筋には触れないけどネタバレ気味なメモを。

 

*1:ポジション的にはドロンジョ様…

*2:ソロでもっと聞きたかった!

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最果タヒ×森山未來「ことばおどる」

 放送をリアルタイムで観てから、録画を2回見直して、でも何度観ても50分が風のように過ぎ去ってしまうというか、「不思議な時間を過ごした」感しか残らないというか。不思議な番組でした…風が吹いて過ぎたら50分経っていた、みたいな。潮の香りと木々のざわめき、砂塵、そんなものたちが微かに、風の存在を知らせてくれるけど、そのものは見えないまま過ぎていった、ような…。あとほんのり口腔内に塩気を感じるのでした。バスソルトちょっと多めに入れたお風呂に入った時みたいな。経口でなく感じる塩の味。

 兵庫県の「五国」がそもそも、感覚としてあの辺だろう、という土地勘もなければ、地名…国名?から受ける土地のイメージもないので、そこはすみません。余所者には土地に対するイメージすらわかないものなんです…淡路が島なことと、播磨が工業地帯なことくらいしか思いつかなかったね…石川島播磨重工ありがとう。IHIステージアラウンドお世話になりました。でも出てきたのは新日鐵住金だったけど。

 でも、イメージを先に抱けなくても、観ればもうイメージの奔流みたいな映像と音だから、むしろイメージしかないというか。なので観ればわかる「兵庫五国」ガイドでもありました。ほんと、神戸しか行ったことないんだなー。あと、兵庫県内をそんな風に意識したこともなかった。きっと他県民はそうだよね? みんな埼玉県のことそんなに知らないし興味ないでしょ?(わたしもない)

 淡路は海(水)、摂津は風、播磨は鉄(火)、丹波は木、但馬は土。何となく陰陽五行とか4エレメントとかを想起してしまう、属性的な印象を受けるのでした。どっちにも微妙に合ってはいないんだけどね。わたしの知らないそういう何かにぴったり当てはまっていたりするのかなー、ちょっと呪術的というか、魔術的というか、ときめきます(笑)。

 再放送が14日19時からあるようなので、見逃した方、もう一度観たい方、是非。

www4.nhk.or.jp

 8Kの放送は3月31日17時から、放送時間を観るとBS1よりも10分長い60分のようです。わーん10分の差って大きくないですかー!! 何が増えるのーー!!

 あとは観ながらの走り書きみたいなメモを。印象とか雑感とかを。

 

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2019年2月12日:追いつかない

 1月のんびりと過ごした所為か、最近のインプットの多さにアウトプットが全く追い付かない状態です。ひとつずつじっくりもぐもぐしたいのにーあれもこれもそれも来ちゃうからー待って待ってーー。

 昨日は都内そろそろ終わりそうかな…って心配になったので映画「サスペリア」観てきました。怖くなかったけど*1何だか不思議な話になっていたね…そんな話だったっけ??ってうっすらイメージしか覚えていないオリジナル版をがんばって思い出してみたけどやっぱりそんな話でもオチでもなかったよね?? 映画としてはわりと…かなりぽかーん映画だったけど、でも画面は美しかったしダンスシーンは圧巻だったし「Volk」は全編観てみたいな。あとジャレさんはやっぱり変態だなぁと思いました。あんなに物静かで優しげなのに。

 本日のエントリーはこちら。もっと書くことやることあるんだけど追い付いてない!!

 

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  日曜日のいだてん観たよも。

 

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*1:グロ・ゴア表現はがっつりだけど

「いだてん」関連

 毎週めちゃくちゃ楽しいし再放送も楽しい「いだてん」、初めて大河ドラマというものを毎週ちゃんと見始めた大河初心者ですが、これなら完走できそう、できるんじゃないかな、できるといいな~(笑)。今のところ次回が待ち遠しくてたまりません。

 そんな「いだてん」で橘家円喬師匠を演じておられる松尾スズキさんのインタビューがとても素敵で、未來さんや孝蔵さんに関してもお話して下さっているのでぺたり。

tvfan.kyodo.co.jp

 孝蔵さんの落語、そのうち聞けるんでしょうか。楽屋ってセットの楽屋なのかドラマの控室の方なのかちょっとわからないけど、コンタクト吸い込んじゃったら苦しそう…飲んだら危なそう…。急カーブはねぇ孝蔵さんの車夫っぷりをドラマで観ていてもうわぁスピードすごそうだしカーブ攻めそう…ってなるからね…そこは安全運転でお願いしますね。

 孝蔵さんは円喬師匠に弟子入りして、志ん生になっていくのだけど、その間にどんなことが起きるのか、起きないのか、どんな師弟になっていくのか、オリンピックの行方と共に(いやむしろわたしはそっちよりも)、今後の展開が楽しみです。