ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「髑髏城の七人 Season鳥」360°映像!とかアワブロ!とか

 ステアラさんがこんな動画を公開して下さいました。


“Season鳥”の稽古は??

 これすごいね面白いね! ぐいぐいぐるぐるできるのね! トークの内容は後でちゃんと確認しますね…とりあえずぐいぐいして遊んでしまう(笑)。1本目、ということは2本目以降もあるんですね? お待ちしております~!

 そして鳥髑髏公式サイトでは恒例のアワブロが始まりましたよ! お待ちしておりましたよ粟根さん~!! こんな押し迫ってから始まるとは思ってなかったから、今回はないのかな~新感線FBの連載があるからかな~とぼんやりしていました…MIKIKO先生振付してらっしゃるー天魔王には? 天魔王にもしてるよね?? あと(そういえば)歌いますよね??

 

「PLUTO」再演!

 再演自体はちらっと視界に入っていましたが、キャストが! 土屋太鳳さんと共演! ガチで踊れる兄妹!! 吹越満さん! そしてゲジヒト役に大東駿介さんとな!! ゲジヒト若返ってる~アトム大丈夫なの~若返って~!!(笑) *1

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 来年1月に東京公演、それからヨーロッパツアーを挟んで3月に大阪公演、というスケジュールもすごいな…東京と大阪で変わったりするのかな…プルートゥ無事に海外に持っていけるかな…っていうか、再演だけどリクリエイションと理解しているのですがそれでいいのかな。きっと、初演と同じものには…しないよね…再演だもんね…全然別物にしちゃってくれるのを期待してしまいます(笑)。ボラーの演出とかも変わったりするのかな…どんなものになるのか、どのくらい刷新されるのか、楽しみです。シェルカウイさんとまたご一緒できるのもうれしい~Te ZukAもまた観たいんだけどな~。
 そしてチケット……ふぁんくらぶほしい……。

*1:大丈夫、概念としての少年なら演じられるはず…!

2017年6月21日:本能寺の日

 旧暦6月2日の6月21日説が一般的なようで。夏至ですね。暑くなる頃だったんだねぇ。

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TBS「アカデミーナイトG」

 今週のアカデミーナイトGは、一応鳥髑髏が取り上げられてはいたんだけど、インタビューとかは特に…製作発表の映像くらいしか…流れなかったなー。なんだけど、花をちょうど前日に観に行ったそうな渡辺直美ちゃんと、たんぽぽ・川村さんがめっちゃアツく花髑髏を語っていて、何なら捨之介の見得のまねとかしてくれちゃって、成河天魔王のまねなんかもしてくれちゃって、直美ちゃんの花髑髏オープニング再現とかめっちゃ面白かった(笑)。わかるわかるそうだったそうだった! ちゃんと開演前ジューダスから再現してくれてありがとうね…。そして鳥の紹介で歌ありダンスあり、MIKIKO先生振付あり、の話が出ると、川村さんが「森山未來さんは海外でご留学? されてましたよね? ダンスで」とか「未來さんのダンスを見るだけでも行ったほうがいい」とかありがとうございますありがとうございます…ぜひ観に来てくださいね…。

雑誌掲載 BARFOUT! vol.262

 バァフアウト!買ってきました。表紙が嵐の大野さんで、先日はお世話になりました的な感じに勝手になってしまった(笑)。

 

BARFOUT! 262 大野智 (Brown's books)

BARFOUT! 262 大野智 (Brown's books)

 

  やはり書影はそうなりますよね…。

 未來さんはp.44から4ページ掲載です。モノクロの写真が動きがあってかっこいい~。製作発表時のワイドパンツで大きく動いている写真がとても…素敵です。躍動感引き立つ! アップの写真も手のポージングが素敵だし見開きの大きな写真もすごく良い~。見開きなので綴じの部分がもどかしい~あとインタビューのテキストがかぶってるのももどかしい~でもインタビューは読みたい~。

 インタビューは、文字数的にはそんなに多くないけど、大事なところは逃してない感がすごい。メインは鳥だけど、痒いところを絶妙にカリカリしてくれるインタビューという感じで…ありがたい。「一つ前の鼎談の取材」はおそらくベステではないでしょうか。太一くんや阿部さんについて語られる言葉もいちいち…あああ鳥楽しみ…!!ってなるものばかりで…そうなんだちょいちょい会う機会あったんだ…太一くんが柔らかくなる過程も見てきてたんだ…そんなふたりがあんなふたりをまた演るんだ…どんなふたりになってるのか楽しみで怖いよー。

 鳥以降も精力的に、楽しい予定がきっと入っているのでしょうね。何だろうなー少しお財布を休めたいんだけどなーそうも云っていられないのかなー(笑)。「白の美術館」でもちらりと云っていた、2、3年後にはいろんなものが集約されていくんじゃないか、なんてお話もちらりと。何か、そう云うってことは、2~3年後にそういうっぽい予定があるのかな?なんて勘繰ってしまうわ…。でも、今の「無敵」感はすっごくわかる! わりといつも無敵だと思ってはいるんだけど(笑)、でも最近の揺らがない感はね、ほんと、びっくりするようなところに突然飛んでいくから安定ではないけど、ある意味安心はしてる。何が来ても何をやっても大丈夫だって思えてる!

 あ、チェキプレゼントはやっぱり「も」っぽいサイン入りです。も、なのかなぁほんとに(笑)。

2017年6月20日:こわいよー

 カレンダーの今日の下の日付のところに、「鳥髑髏初日」って書いてあるんですよ。次に火曜日が来た晩には、始まってしまうんですよ。どうしよう。鳥チームはそろそろ小屋入りでしょうか。どうしよう。

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BS朝日「白の美術館」

 地上波で2分ちょっと×2回、をチラ見していた白の美術館、BSで30分枠で堪能しました! きゅうかくを懐かしむ石たちとの対話…でも白くて明るい空間で見るとまたちょっと、雰囲気が違って見える。まぁ辻本さんがいない時点で明らかな別物なんだけど。

 ものすごいストレッチから始まるのは初回と変わらずだけど、もうちょっとボリュームアップで見られるのは嬉しい。あとモノクロ写真が相変わらず色っぽくて素敵です…ほんと好き…。

 あの石たち、きゅうかくと同じメンバー(?)だと思うんだけど、どこで拾って? 集めて? きた石たちなんだろう。絶妙に綺麗な形だったり、丸かったり、平たかったり、三角だったり、しましまだったり、何か…良い面子だよね…どっかの川原で拾ったりしたのかなぁ。選んだのかなぁ。セレクトポイントとかあるのかなぁ。黒々とした子はいないんだなー。

 未來さんの語りはだいたい地上波で放送された感じですね。ダンスを始めたきっかけとかはなかったっけ。でもあの…その…ボーイズタイムの製作発表映像は…ちょっテレビ朝日何隠し持ってたの…これ初めて見ると思う…こんなの今はなきニフティのシアターフォーラムで会見記事がちょこっととか、あとやっぱり今はなきSTAGE OASIS*1に掲載されてたインタビュー*2とか、そのくらいしか…見たことないよ…なんという…可愛い…子どもだ…めんこい…的場くんはそれなりに映像観てるからはーかわいいーーで済むけど会見映像は…ちょっと変な声が出ましたよ。モテキは顔が幸世だなぁ(笑)。今となっては未來さんと思えないんだモテキは。

 そしてイスラエルの話へ。ちょっと…何ていうか、引っかかるというか、なんだよねこれ。イスラエルで何があったのか、とか、帰国後明らかに変わった、とか、え? そう?って…確かにイスラエルは物凄く大きなある種のターニングポイントにはなっているけど、でも渡航前と帰国後で明らかに大きく変わった!とか、イスラエル森山未來を変えた!みたいな論調で云われると、…え?って…困惑してしまう…行く前からコンテンポラリーはやってたし、イスラエル行ったからこうなりました、っていうのとは…違いませんかね…いや本人がどう思っているかはわたくしのあずかり知らぬことなので、ただ観ている人の印象でしかないんだけど。そもそもコンテンポラリーと出会ったのはイスラエルではないし。もちろん、変わったところはあるんだろうけど、それはそんな劇的であったりドラマティックだったりな変化ではなくて、もっと…周波数の帯域が広がったとか、開かなかった窓が開くようになったとか、いつの間にか蔦が伸びてこんなところにも絡んでたんだ、みたいな…何かそういう、じんわりとした、緩やかな曲線を描くような変化じゃないですかね…。それまでの続きにイスラエルがあって、イスラエルに至るのも積み重なったものの先がそうだっただけで、その1年もまた積み重ねてきただけで、戻ってまたその上に積んでるだけで…っていうのは、継続して見続けているからそう感じるだけなのかな…そうかもな…。そんなに知らない人が見ると、「イスラエル行って変わったね!!」になるのかな…なるのかもな…でも番組のナレーションで「イスラエルから戻って変貌した」的に云われてしまうと、それがもう事実みたいになってしまうから…何かとても引っかかってしまった…。あのね、種子はもともと、未來さんが持ってたものだと思うんですよ。それが発芽して伸びていくのに、イスラエルでの1年間は、とても良い成長促進剤みたいな、栄養素だったと思うんですよ。とても肥沃な土だったと思うんですよ。でも、その芽が育って葉を出し増やして、伸びていく先はそもそもの種子が目指す方向でしかないと思うんですよ。決めるのは土じゃないんですよ。個人的には、もしイスラエル行ってなくても、今とそんなに違うことはしていないんじゃないかなーなんて思っていますよ。到達速度とか経路は変わるだろうけど、多分到達地点はそうずれない…んじゃないかしら。何となく。

 まぁいいや。CeBITの映像とか、「怒り」も挟んで、芝居とコンテンポラリーの表現の間に矛盾を感じたりしない?なんて面白い質問も。考えたことなかったな…そう云われてみるとなるほど…。でも未來さんの「パンストかぶったら何でも出来る気になる」発言で何かよくわからなくなってしまった(笑)。かぶったことあるんですか…観たことないな…いや観たことなくていいや…。役の「膜」の中で自分を解放できる、膜って云い方が面白いしすごくわかる気がする。役になる、んじゃなくてね。そして田中さん好き……。

 石はなんにでも見える、見え方によってどうにでも捉えられる、ちょっと見る角度を変えれば世界は、人は、また違って見えてくる、地上波でも流れたメッセージですね。ちょっと難しそうに聞こえてしまうけど、感覚として、ちょっとした「ん?」って引っ掛かりをそのまま流してしまわず、別にいっかとなかったことにせず、何だろう何に引っかかったんだろうどうしてだろうって面白がれば、面白いものが増えていくよね、くらいに思っています。わたしは。「視点を変えよう!」「既成概念を打ち破らねば!」なんて考えたら余計動けなくなっちゃいそうじゃないですか。とりあえず面白がっておけばいいんじゃないかな、小さいことでも。小さいことだからこそ。

 この先どこへ向かうのか、今後はどういう表現をしていきたいか、との問いには、最近すごい散らかってるけど、2~3年くらい、これからまとまっていくんじゃないか、もしくは散らかってるって思われることもなくなるんじゃないか、と。まとまっていく…のかなぁ(笑)、定着、もしくは浸透していくんじゃないかな。散らかったもの全部ひっくるめて、「森山未來というジャンル」にまとまるのかもしれないね。

 いろいろ考えたり、ただただ可愛かったり、素敵だったり、とても30分とは思えない濃度の番組でした。ただ何だか、ナレーションが仰々しいというか…ちょっと…ドラマティックに煽りすぎじゃないですか…照れるわ。

 最後に、田原桂一さん追悼のメッセージが出ていました。ご冥福をお祈りいたします。素敵な写真をありがとうございました。もっと撮ってもらいたかったなぁ。

*1:という演劇系情報サイト

*2:ログが手元にあるけどめちゃくちゃ可愛い…けど基本的に云ってることはぶれてない