ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

第二回全国高校ウォーターボーイズ選手権

 去年に引き続き、男子高生がお台場で跳ねる大会がやってまいりました。いやぁやっぱり鈴鹿の、何というかエンターテインメントとしての完成度というか、視線の集中のさせ方というか、「観せる」ものとしての演出の巧さというか、すごいと思いました。去年に引き続き。安定してるしねー危なげない。すごいすごい。しかし太成もすごかった! ダイナミックで、男子がやってます!的躍動感と迫力はそれだけで圧倒される。しかもあのスイマー肩! 水面から出てるのがあの上半身、あの肩、あの二の腕、っていうのはそれだけで何かもう。スンマセンかっこよかったっす。肩筋に目が釘付けだった。カデンツ格好良かったよ〜。
 各校ごとに泣けるエピソード満載*1 *2で、その演出が何ともあざとく、何というかフジ的シナリオ臭をビミョウに感じずにはいられませんでしたがどうして目から水がいっぱい出るんだろう不思議だなぁ。男子シンクロを点数化、競技化して勝敗を競わせる、というのがどうにも、違和感を感じてならないのですが、それでもやっぱり首をひねりつつ目から水が出るのは何故だろう不思議だなぁ。
 でも、シンクロ終了後の高校生の涙はやはり、悔し涙であってほしくないのです。ああどうしてもそこがひっかかるんだよ…点数つけて優劣競ってどっちが勝ってどこは負けて、ってそういうんじゃないじゃない男子シンクロってさー!
 …ああっ! 川越高校シンクロ番組見逃した!! しょっく……*3

*1:約1校除く

*2:さすがにあの母では泣けませんでした

*3:24日に日テレだった…