ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「髑髏城の七人 Season鳥」8/27@IHIシアターアラウンド東京とりあえず

 日曜マチネ1回の日、行ってきました。もうねー行きたくない。すごく暗い顔で支度してる。鳥髑髏ロスの前に鳥髑髏ブルー始まってます。一回行ったらまた一歩終わりに近づいてしまうんだもの…駅についてもバスに乗っても、ああここに来るの、これに乗るの、あと何回…って思ってああああやだああああってなってしまう…。

 とりあえずの日替わりとちょこっとだけを。

 

  • 今日は綺麗な蘭兵衛さんでした。えろえろえーってならなかった。よかった。
  • 「くんろ…くんろ…せぱたくんろ…せぱたくんろー? せぱたくんろーを今度やりましょうよ、南蛮の遊びでそういうのがあるんですけど」「ルール知ってるんですか?」「何かこういう感じ…(リフティング的な動き)」「感じ??」「う、うるせー!!」
  • 逆回転蘇生「今いく贋鉄斎! 生き返って! 戻ってきて!!」床を力いっぱい叩く捨之介、玄翁が曲がるじゃなくて完全に折れる。くにゃんとなる。贋鉄斎が捨の足を思いっきり蹴って、「お前それ! クイックルワイパーみたいになってる!」何かぷらんってなってる玄翁を高く掲げて、エアコン上お掃除みたいな振りをする捨之介「やめろー! ホコリないー!!」
  • 「ほぼほぼ鳩尾に入っている! 痛いよ! なんだその集中力は! おそろしい子!! お前ここちょっと暗いからってお前がそんな集中力の芝居していい自由な場所じゃないからな! ここはシモキタじゃねー!」おそろしい子、ってガラスの仮面みたいだなって思いましたよ。
  • 水蒸気!「限られた空間を使っての完璧なお芝居、勉強になります」
  • チェンバロ弾かずに骸骨ポーズみたいに、正座で両手の肘下をぷらぷらさせる贋鉄斎。
  • 「良か考えが、…おぅ、おぅ、おぅおぅ、(何か合わせた手を左右に振りながら)って浮かんできたと!」「……なーーにをやってるんですか?!?!」「はなわたい! 息子は相撲が強いと!!」 捨之介が下向いてプルプルしちゃう。けどはなわの元ネタがわからなかった…。
  • 地図渡し、ペロペロからまた手を左右に振る贋鉄斎。「おい、聞いてー!! はなわはもういいからー!!」受け取った地図を顔に押し付ける「ねぇ!! 自由なのはあんただからね!!」
  • 「あの野郎…ひとのせいにして!!」
  • 天魔ラップは基本、昨日と同じだけど、最後のイシガキヤマダ…マダ…マダ…マダ…がとても綺麗に重なって減衰していった。完成形という感じだった。クオリティが上がった。
  • 御伽衆ちゃんには両手を口の前にもって来させて、口を囲むようにさせてから、自分で同じポーズを実演して指をうごうごさせてみせて、御伽衆ちゃんもちゃんと真似してうごうごさせていた。けど何なのかは謎…エイリアン的な…イソギンチャク的な…何だろう…。
  • 無界屋襲撃退場前の沙霧に向かっての「ふーん…」がここ数回、めっちゃ「ふうううん」って云ってる。今日もまたとってもクリアなふうううんだった。あれはまごうことなきふううううん。だ。
  • あっ、今日も「秀吉より先に討つべき男がいる」って云われた天魔王さま、「えっ? あらっ? …ああ、なるほど!」だった。あらっ?てなるの可愛い。
  • 鉄機兵に囲まれる贋鉄斎「秋めいてきましたねぇ一気に、風がねぇ。なんだかさみしくなっちゃうねぇ。ということで、今日は8月27日、パンツ泣きの日です。ええいいああ君からパンツ泣き、きみのーぱんつーくーださいー」一青窈だった。
  • 哀れなやつ、の云い方がすごい複雑な色味で…ただの憐れみでも悲哀でも寂寥でも惜しむでも残念でもなく…でもそのどれもで、でもどれでもない色もあるような…どんな感情なんだろうあそこ。
  • エンディング、いつもは刀持ってる贋鉄斎が、今日は折れた玄翁を持っていた! ぐんにゃりしちゃってた!
  • エンディング無界屋の男衆くんは今日も両足フレックス踵立ちのびっくりだった。あれで立って静止してるのすごいなぁ。
  • カテコ。最初はふにゃんのお辞儀、拍手して両手高くあげてバイバイでハケ。
  • 2回目はちょっと遅めに出てきたら、松雪さんと阿部さんの間のスペースが狭くて、入ろうとしてあっ無理?みたいに下がって、松雪さんがあっごめんねってしてた。未來さんもスイマセンって手合わせてた。一歩下がってお辞儀、片手バイバイですみやかにハケる。
  • 3回目は無界屋から、爪月と角丸と3人で手つないで横歩きで出てくる。めっちゃ可愛かった…何だあれ…ようちえんか…。
  • 四天王を讃えるように一歩引いて両手を広げて、お辞儀して、ハイタッチを先に角丸、爪月、生駒として、妙声さんにちゃんと両手向けるも、いいよ(笑)って感じでやっぱりしてくれないで先にハケちゃう(笑)。なんでーって感じに笑って、最後片手を振ってハケる。
  • センターでは阿部さんが押し出されて一人でお辞儀しておしまいでした。

 何かもうやたら泣けてきて仕方ない回だった…終わりが近いからなのか違うのか、まぁそれももちろんあるんだけど、改めて、この髑髏城が好きでこの七人と天魔王と蘭兵衛が好きで、お別れしたくないんだ…つらい…。