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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

FMジャングル「アートニュース豊岡」第5回

 今日はコメント前後に、神戸新聞の記事紹介も入りました。記事の要約を読み上げるくらいだったけど…あとパーソナリティさんが「もりやまみくさん」って云ってたけど(笑)。ひ、久々ですね…後で訂正入りましたが。

 3人それぞれのルーツ紹介が終わって、今日は「なむはむだはむ」成果発表を前に、作品について。その前にカウンターの方からお姉さんがめっちゃ見てるって前野さん、そりゃ見るよな…見ちゃうよ(笑)。

 「なむはむだはむ」は完成形のない作品で日々変わっていくだろう、と岩井さん。森山さんも前野さんも、ひとりで完全に表現が確立している人なので、それぞれがひとりで作れるけど、それを分配したりとっかえひっかえしたりする実験、なのだそう。「実験的な作品」ってよくいうけど、モチーフにアレンジを加えた結果だけを見せられても元の形がわからないことが多いから、実験の過程を見せる、むしろ観てる人も実験に参加するようなものにしたい、そうです。面白いけど想像はつかないな! 前野さんも、子供たちから出てきた面白いものを「巨大化」したい、と。未來さんは、ワークショップで子供たちから「死」がしょっちゅう出てくる、すぐ死んじゃう話を(笑)。死ぬ話で子供たちがげらげら笑ってるのをちょっと引いて見ると怖い、とか。岩井さんの劇団「ハイバイ」の由来は、「ハイハイからバイバイまで」、赤ちゃんからお年寄りまで、とか、その「バイバイ」の側の人たちは実は子供にとても近いんじゃないか、とか。ほうほう…雑誌のインタビューで読んだことのある内容から、さらにまた一段進んだ感じのお話でした。その辺もきっと明日観られるんだろうな~語られるんだろうな~いいな~。最後に「バイバイ!」って小さく云ったの誰かな。かっこよかったぞ(笑)。

 ラジオは明日で最後ですね。明日もちゃんと捕まえられますように…!