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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

瀬戸内芸術祭2016・秋期

雑記

 まさか秋期の日記を書くことになるとは…夏の旅行日記を書いた時にはまったくもって思っていなかった…いつかまた、もう一度ここに来られる日が来たらいいな、と思っていた場所に、2ヶ月足らず後にまた来ているとは!! 思ってなかった!! 嬉しい誤算!!(笑)

 というわけで秋の瀬戸内旅行、今回は瀬戸芸師匠に頼ることなく*1自分で計画を立て、船の時間を確認し、もしこれに乗れない場合はプランBで、といちいち代案も作りつつ、かなり完璧なタイムスケジュールを組んで行ってきました。が、計画の時点ですでにバタバタすることが確定していて…こればっかりはね、時間が絶対的に足りないからね…観たいものと移動時間と滞在時間の兼ね合い、仕方ない。

 夏に贅沢かつ長めの旅行をしてしまったので、そして秋は行くかどうかもぎりぎりまで迷っていたので、今回は弾丸貧乏旅です。でも楽しかったー! やっぱり瀬戸内良いー! また行きたさが高まる一方です。もうさートリエンナーレごとに未來さん何かやろう。それにかこつけて瀬戸内行きたい。未來さんが何かするなら行くから。しなくても行けばいいんだけどねーなかなかねー!

 長くなるので畳みます。

  夏と同じく高松空港からリムジンバスに乗って、高速船の時間を気にしつつ高松空港へ。今回の心強いパーティ(笑)は、9月から高松在住になったお友達です。地元民つおい。早めに高松港で、高速船のチケットを確保しておいてくれましたありがたい~。気温とか服装とか、地元からのフレッシュな情報をいろいろ事前に教えてもらえたり、前週の各島の混雑状況をリサーチしてくれてたり、いろいろとても助かりました。さすがに芸術祭最初の週末はライブイベントもあって激混みだったようで…それを聞いて戦々恐々と我がギリギリスケジュールを見直したりしていましたよ。

 関西からの友達*2とも合流して、とりあえず直島に渡ります。あのね、ただいま!って云いたい、云わせてこの風景!!(笑)

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 ちょっと早めにお昼ご飯もここで済ませます。夏に冷やしぶっかけ肉うどんで軽い失敗したおうどん屋さん(笑)、今回は肉なしのぶっかけでとても美味しく頂きました。レンコンのてんぷらがとても大きくてシャッキシャキだった…レア感。

 そして直島最初の目的地は地中美術館! 再訪! タレルとマリアとモネに再会できて…またいつかこの部屋に入れますように、と思った「オープン・スカイ」にわりとすぐ入れた(笑)。何度来てもこの部屋はやっぱり大好きだし、長居したいし、うちに欲しい。タレルさんうちにこの部屋作って…。「オープン・フィールド」もキャッキャと楽しんで、マリアの顎ニキビに「おそろいだね…」と死んだ魚の目を向け、モネの部屋の不思議タイルを爪先でつつき、平衡感覚がおかしくなるコンクリートの廊下を歩き、あっそうそう今回はちゃんと「アフラム、ペール・ブルー」を立方体として認識してきましたよ!! 前回は「ふしぎなかたちのひかりだねー」だったからね…タレルごめん…ちゃんとリベンジしました。

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 相変わらず写真はない地中美術館でした。地中の庭は美しかった。水連は咲いてなかった。

 シャトルバスに乗ってつつじ荘まで一直線…の予定だったのですが、ふと思い出して突然、ベネッセミュージアム前で降ります。バスを降りて少し坂を下った辺りに、オブジェがいくつかあるのですが、夏に来た時にここにウォルター・デ・マリアの作品があることをすっかり忘れて! 観忘れて帰ったのが!! とてもとても心残りで!! いつか次にまた行けたらその時は絶対行こうと心に決め…ていたら案外すぐ行けたのでラッキー。やっと会えました、「見えて/見えず 知って/知れず」。地中美術館の「タイム/タイムレス/ノータイム」と呼応するような、一回り小さいけど2個並んでるよ、な作品。こちらは写真が撮れるので嬉しい。

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 海に向かったふたつの目玉みたいにも見えるし、傍に立つとなめらかな球体に自分の姿も写って、見られているような感じもする。金色の木彫もちょこっとあって、階段の下の駐車場みたいなスペースにきちっと収まっていて、何だかちょっと可愛げがあるのが面白い。「タイム~」は異様さというか、畏怖というか、迫力がすごいのだけど、こっちはこぢんまり感がキュートです。他にも点在するオブジェをちらりと眺めて、海を眺めながら坂道を下り、夏に最高の気分でシャンパンを飲んだ*3デッキを再訪。空がすっかり秋の色で、綺麗で素敵なんだけど、どうしてこう…ちょっと寂しい気持ちになるのかしらね…?

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 つつじ荘で南瓜を眺めたりして、バスに乗って宮浦港に戻り、高速船で犬島へ向かいます。天気もいいしデッキ席に座ってみたんだけど、あまりに風をもろに受けるので途中で船内に逃げ込んだ(笑)。小一時間くらいで犬島に上陸、チケットセンターの横に出ていたテーブルでVESSELの受付(パスポート提示の返金手続きと、帰りの船・バスの時間予約)をして、犬島に解き放たれる我々。わー! 初上陸ー!!

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 とりあえず初上陸組のわたしと関西の友人はふたりで精練所美術館に向かい、高松在住の友人はここで落ち合う手筈の瀬戸芸師匠を迎えるべく待機、と二手に分かれました。精練所美術館、何も前知識を入れずに行ったので、てっきり精錬所の歴史とか、犬島の歴史的な展示がされているようなところなのかと思っていたら…全然、まったく、違う感じだった……とても面白かった…。こんなにアトラクション的におもしろコワイ感じだとは思わなくて、人も少なくてというか我々ともう1組しかいなくて、とても…良かったです…。三島由紀夫の住んでいた家の建具を使った展示、ってそれだけだと全然、ふーんって感じなんだけど、とても素敵で美しくちょっとおどろおどろしくもあり大好きでした。もっとゆっくりしたかった…瀬戸内全般的にこればっかり云ってるけど…。

 美術館を出てからも迷路のように壁が残る敷地内を散策して、たまらんたまらんと堪能しまくり。大好きですこういう雰囲気ほんと…VESSEL犬島でやってくれて本当に良かった…じゃなかったら来てなかったもの。

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 VESSELは17:30から美術館入り口の門の前に並ぶことになっていて、でもそんな最前列から観たいような作品でもないというか、ちょっと引きで背景も込みで観たい感じなので、そんなに早くならばなくてもいいやーと、しばらく犬島散策を。家プロジェクトを瀬戸芸師匠の案内で回ったり、薄暮の海を眺めながら歩いたり。

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 お花の方、壁の中に入ると音がすっごくわんわん反響して面白かった。銀色のうさぎみたいな椅子が並んでいる休憩所も、音の響き方が面白い。

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 この子たち、ちまっといて可愛かったな。

 そしてそろそろ並びましょうかと列の後ろについて、暮れていく空を眺めながら時間を待ちます。面白いの、並んでいる間に、列にテーブルごと移動しながら名和さんサイン入りTシャツとか軽食とか飲み物とか虫よけスプレーとか、スタッフさんの移動販売が来るの(笑)。待ち時間も楽しく、犬島に渡る前に直島のセブンイレブンで買っておいたおにぎりなどを食べ、暮れゆく空に赤い月が綺麗に昇り始めるのを眺めながら過ごしました。がこれからVESSEL観る気がまったくしなかった。

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 そしてVESSEL犬島公演は、それはそれは幻想的で、ものすごくスリリングで、ロケーションも相まって本当に異界で、月の下で繰り広げられる異形のものたちの饗宴に行きあたってしまったような、目の前に異界が開けるのではなく、こちら側が闖入者になったような、微かに聞こえる虫の音もすでにこの世のものではないような、遠くの海を横切る船の明かりも、何か異界の生き物の赤い発光なんじゃないかと思えるような。美しくて気持ち悪くてグロテスクで愛おしくてユーモラスでエロティックな、ものすごく生々しくて幻想的な、60分だけ立ち顕れる見知らぬ世界でした。赤かった月がどんどん白く、暗闇に浮き上がりながら昇り、次第に強い光を落とすのも美しかった…。

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 終演後は、会場隣の広場で交流会のようなものが催され、ホットワインやソフトドリンクが振舞われました。帰りの船が3便出るのですが、船の時間までドリンクを頂きながら、さっきまで異界の中心だった水盤の中心の白い浮島を眺めたり、その後ろ側を覗きに行ったり(笑)*4。名和さんやジャレさん、ダンサーさんもお着替えされて同じ場所で歓談されたりしていましたよ。未來さんはお酒足りなかったのか日本酒追加されてましたよ(笑)。あと編み込み髪がきついのか自分でじわじわとほぐして、そのうちドリンク提供のお姉さん方に頭突き出して解いてもらっていました。フランクな雰囲気でわいわい楽しかったなぁ。

 犬島から船で宝伝港まで15分くらい、そこからバスで小一時間で岡山駅に到着、この日は岡山駅近くのホテルに泊まりました。

 翌朝! 関西友とは一緒に泊まって、ホテルが近かったのでその辺でまず瀬戸芸師匠と合流、岡山から電車を乗り継いで宇野に出て、宇野港からフェリーで再び直島へ。

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 2日目は本村港から家プロジェクト、というか南寺の「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」をまず攻略します。南寺、土日はお昼前になるとだいたい70分待ちとかになってたから、朝イチに行くことにしました。がちょっと早すぎたので、とりあえず近くの護王神社を見学。ガラスなのかアクリルなのか、透明の溶けかけた氷みたいな階段が本殿に伸びる小さいけど素敵な佇まいの神社です。

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 本殿の参拝は何時でも可、みたいにガイドブックに書いてあったので、朝早くでも行けるし!と行ってみて、本殿見てお参りして満足して帰ろうとしたら、受付におじさんが来て何やら準備し始めていたので、パスポートにスタンプ押してもらおうと声をかけたら、「下見てないでしょ」と謎の言葉をかけられる。え? 下? 下があるんですか??と首をかしげながら本殿がある山の上から少し下った場所に降りると、山肌の途中に鉄の扉が。下ってこれのことかなーでも鍵かかってるよねーなんてうろうろしていると、おじさんとあと外国人の観光客お兄さん二人連れが来て、おじさんはお兄さんたちに懐中電灯を渡し、鉄の扉を開けてくれました。な、中に入れるの!! 我々も懐中電灯をひとつ手渡され、お兄さん方が出てくるのを待って、細い…ほんとに細くてあまり体格のよろしい方だと入れないくらいの、幅60センチくらいの真っ暗な坑道みたいなトンネルの中に入ります。真っ直ぐ奥まで進むと、突き当たりでちょっと右に折れて、その先に…さっき本殿で見た透明な階段が。地上から地下に続いているのだそうです。で、地上の光が階段に反射して微かに地下に差し込んでいる。何とも神秘的な不思議な場所でした…そうして、下に続いてることを知ってから改めて地上の本殿を見るとまた何となく違った印象を受けるような気がするからわたしはチョロいな。でも面白かった!

 で、そろそろ南寺に行ってみようと戻ってみると、2回目の整理券を配っているところで、無事整理券ゲット。20分くらい時間があったので、南寺の隣の空き地に出ていた露店で懐かしいアイスクリンを買って食べましたよ。懐かしい味がした…原価30円くらいの味…美味しかった…。ここで高松友とも無事合流、4人で南寺でタレります。

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 「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」は…とても不思議で面白くてちょっと不安だけど、でも当たり前で、当たり前なんだけど不思議で、ああもうタレルったらまじタレル!!となる体験作品でした…面白かった…当たり前なんだけどね。でもほんと不思議。楽しい。あと、入る前に説明を受けている時に、壁にとても立派なバッタが止まっていて綺麗なグリーンだった。大きかったなぁあれ。

 その後は家プロジェクトを少し回って、ええと角屋と碁会所かな、そして本村港で瀬戸芸師匠とはお別れ。師匠は直島ビールを飲みに行ったようです。我々は豊島に渡りました…がこの高速船がまぁ揺れたね! かなり揺れたね! これ黙ったら危ないヤツだ…となるべく楽しくしてたけど、約一名が軽くやられました…わたしもよくもったわ。

 豊島では、どうしても行きたかった、夏には行けなかった、クリスチャン・ボルタンスキーの「心臓音のアーカイヴ」に半ば無理やり行きましたよ。家浦港から唐櫃港までバスに乗って、そこから15分ほど歩いた先にある、海際に建つ黒っぽい木造の小さな建物がそれです。

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 施設内には「ハートルーム」「リスニングルーム」「レコーディングルーム」の3つが設けられていて、ボルタンスキーさんがこれまで集めてきた世界中の人々の心臓の音がアーカイヴされていて、ハートルームでは真っ暗な細長い部屋の真ん中に裸電球がひとつぶら下がり、その明かりが常に流されている誰かの心臓音とシンクロして明滅するのを眺め、リスニングルームではパソコンで検索した任意の誰かの心臓音をヘッドフォンで聞くことができ、レコーディングルームでは別途1500円くらいを払うと自分の心臓音を録音しアーカイヴに登録することができる、という、そんな場所です。個人的に、心臓音というのはわたしにとって何だかとても興味をそそられるもので、しかも鼓動と電球のシンクロなんてわたしにとっては「=山川冬樹さん」となるくらい山川さんしか思い浮かばないのだけど、山川さん関係ない…んだよな…? よくわからない…けどとても何というか、親しみやすい…違うな、惹かれて当然な感じがする、のです。好きに決まってる感というか。ハートルーム、ひとりで行ってたら30分くらい出てこないと思います(笑)。とても好き。

 リスニングルームではいろんな、見知らぬ人の心臓音をランダムに聴いたりしてみましたが、ちょっと面白いこともあるので、行く機会があったら是非…ね(笑)。

 そして、当初あんまりやるつもりはなかったのですが、せっかくだから…!と自分の心臓音も登録してみることに。お支払いを済ませてから録音方法の説明を受け、レコーディングルームで自分の心臓音をちゃちゃっと録音してきました。聴診器に棒がついたようなマイクを直接胸に当てて、40秒くらい録音して終わり、なのですが、録音した自分の心臓音を試聴してびっくりというか、がっかりというか(笑)。ふんっごいちっちゃくて速くて、全然力強くなくてとても可哀想な心臓音でした…こんなんなのわたし……これで生きてるのわたし……何かしゃっくりみたいじゃない…。とても情けない心臓音でした(笑)。録りたての心臓音はハートルームで聴かせてもらえるとのことで、聴かせてもらったけど…ボリュームは大きくなったけど…心筋ちょっとしかなさそうね?っていう音でほんと残念。あと速すぎて落ち着かない。登録の手続きをしながら、わたしの心臓すごいしょんぼりした音で残念だよ~とか云っていたら、受付のお姉さんが「わたしも録音したんですけど緊張してるからかすごく速くなってました」なんて慰めて下さって(笑)、そうか緊張するから速いのか~と思いつつ、だからってなぁ。しょんぼりだなぁ。でも、出来上がったCDはとても美しい箱に入れられて、それ自体がひとつのアート作品のようで、それはとても嬉しいです。ジャケットもブックレットも美しいの。これが欲しくて登録したようなものです(笑)。

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 ちなみに帰宅後にCD聴いてみたけど、やっぱり小さくて速くてしゃっくりみたいで落ち着かない心音でした。残念。

 のどかな道をまた15分ほど歩いて唐櫃港に戻り、再びバスに乗って今度は豊島美術館へ向かいます。豊島美術館前のバス停を降りて、ハイこの坂道ー! この景色ーー!! 相変わらず薄曇りだけどやっぱり絶景でした…ここにもまたこんなにすぐ来られるとは思ってなかったなぁ。

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 棚田も綺麗でした。

 豊島美術館は相変わらず不思議で、水玉たちが愛しくて、楽しくて見飽きなくてずーっといられる空間でした。夏に来た時と、大きな水溜りの位置が違っていて、つまりは毎日違うんだろうな。転がる水を眺めてのんびりする、という贅沢な時間がとても心地よかった。もっと居たかった…けど帰りの飛行機がちょっと早めの時間なので、1時間いられなかったくらいでわたしだけ一足お先に美術館を後にして、家浦港へ向かいました。

 この、家浦港から高松に戻る高速船に乗れるかどうか、がけっこう…ギリギリというか賭けというか、前の週では積み残しが多発していて、今日ももし乗れなかったらその時は唐櫃港に戻ってそっちからの船に乗る、と代替案も用意しつつのタイムアタック。どっきどきだったけど、無事どうにか間に合って、家浦港から高速船に乗れました。良かった…!! これに乗れないと高松着の時間がだいぶ遅れて空港行きのリムジンバスに乗れなくてタクシーになる、という…まぁタクシーでもいいんだけどさ。でもできればバス乗りたいじゃん。無事乗れました良かったー! そして空港へも無事着きまして、珍しくあまり遅れることもなく飛行機は離陸、夏の帰りは台風が来ていたのもあってかけっこう揺れたけど、今回はとても静かなフライトで、良く寝た。そしてすぐ着いた。帰りの荷物はホテルから自宅宛に送っておいたので、とても軽装で帰れたのも良かったです。今度から帰りの荷物は送ることも選択肢に入れよう。

 と、かなり駆け足の1泊2日瀬戸内秋旅行でしたが、ぎゅぎゅっとつめて観たいものを全部観たので満足です。がもちろん他にも行きたい島はあるし見たい展示もあるしまた行きたいなー!! なのでまた瀬戸内で公演して下さい。ぜひぜひ!! 次の瀬戸芸で!!

 

*1:結局現地ではしっかりアテンドしてもらうことになったのだけど!

*2:直島は体調不良で涙を飲んだのよ…

*3:わたしはジンジャーエールだけど

*4:ちょっと巣穴みたいになってたよ