読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「煙霞-Gold Rush-」完成披露試写会

森山未來 ドラマ

 忘れたころにWOWOWさんから電話がかかってきて、珍しく自力で(笑)試写会場に潜り込んできましたよ。未來さんはちょっと髪切ったかな?という感じがしました…揉みあげ周りがスッキリしてて、お団子が小ぶりになっていたような。衣装は役そのまんま、スニーカーまで熊谷先生でした。登壇者がWOWOWアナウンサーさんも含めて全員が関西出身、というとても煙霞な会見だった所為か、未來さんもとてもくだけた雰囲気で、アットホームでうちとけた雰囲気でした。
 ドラマ第1話の先行上映が会見の前にあったので、一足お先に拝見しましたが、うん。面白い! 今、ちょこちょこと原作小説を読んでいて、これもなかなか面白いというか先が気になる感じだったのですが、ちょうど1話でほぼわたしが読んでいたところまで来ちゃった(笑)。小説に大阪の地名がたくさん出てくるので、知っている人にはきっと面白いんだろうなぁと思いつつわからないので読みとばす感じだったのが、映像で見られるので街の雰囲気とか空気感とかが伝わってきてわかりやすいのは映像の利点ですね。監督も、地理的な整合性にはすごくこだわって作ったので、あそこ走ってたはずなのにいきなりあっちに飛んだ!みたいなことはほぼないです、って云ってたので、大阪の地理に明るい方ならあーあの道だーとか、そういう楽しみ方もできるんじゃないかな。未來さん演じる熊谷先生の飄々とした雰囲気はすごく魅力的で、高校時代にあんな先生いたらそりゃあ懐くよね!って感じ。しょぼくれてて小汚いけどとても良かったです…髭を差し引いても好きだ(笑)。高畑充希ちゃん演じる菜穂ちゃんもスレてるけど可愛くて良いキャラだし、ふたりののらくらしてるようでテンポ良い関西弁の会話はずっと聞いていたい。どこかで、あんまり台本通りぎっちりやるっていうよりは流れを把握して会話はその場のノリで、というようなことを読んだ気がするんだけど、ほんとどこまでが台本でどこがアドリブなのか、全部アドリブなんじゃないの?ってくらいの、ゆるーい感じ(笑)が心地よい。ブラスが印象的な音楽もかっこ良かったです。お話的に1話は、だいじょぶなんこれ?って云いながらなんとなーく乗った話が、あれっこれヤバくね…?ってなったところで終わってしまったので、とにかく続き…続きを早く…でも本放送も当然1話からなんだよね…2話遠い(笑)。
 煙草が紙巻きだったり、奥歯の銀の差し歯(笑)*1が取れたり、髭ずっと触ってたり、けっこう未來さんだだ漏れな感じも観ていて楽しかったです。あるシーンではそれ何気に身体能力の高さが出ちゃってるよね…?ってなったり、あと個人的にピャッとなったり*2、もしました(笑)。なかなか美味しく頂けましたよ意外にも! プーチン先生好きよ!
 上映終了後は会見がありまして、和やかな雰囲気は各種記事からも伝わると思います(笑)。司会役のアナウンサーさんも大阪出身だと知るとうずうずし出して「どこ出身なんですか?」と逆に訊き出したり、司会も関西弁でやればいいのに!って云われて「大丈夫ですかねぇ!?(笑)」ってアナウンサーさん困ったりする場面も。衣装ずっと着てる話では、お隣の中村ゆりさんを振り返りながら「みんな綺麗な恰好で、(自分は)こんなぼろぼろですよ(笑)」ってコートの裾をぱたぱたしたり、右足の膝を伸ばして「ここんとこ赤錆ついたまんまだし(笑)」って汚れを確認したり、ドラマの雰囲気そのままにゆるーい会見で楽しかったです! 中村ゆりさんを「ゆりちゃん」って呼んでたの可愛かったなぁ。ゆりちゃん曰く、現場で監督と未來さんは「小学生男子か」ってくらいどーしょーもない話しかしていなかったそうです。どんな話してたんだ(笑)。
 記事にならない部分で面白かったのは、フォトセッションの時にムービーカメラに向かって手を振って下さいっていつものやつで、未來さんがどうにもお手振りできなくて(笑)、何となーく前にある金塊(のようなもの)にちょっかい出そうとしたり、両手を胸前で合わせてみたり、軽く手を叩くようにしたり、何かもにゃもにゃ色々した挙句、ゆりちゃんに笑われて、仕方なさそうにやりたくなさそーうに片手を軽く挙げて、やっと小さく手を振っていた、のが。そんなにカメラに向かってお手振り苦手なのか。前からわざと大きく振り回してみたりいろいろしてたけど、1年のブランク(笑)で苦手さ爆発したようでした…おもはゆそうだった…。あと、フォトセッションの前に監督と顔を見合わせて、監督がズボンのファスナーを確認するような振りをして笑っていたので、何かそういう会話(笑)が前にあったのかなぁと。窓確認大事ですよね。そして最後の退場時、退場するついでに監督が、インゴット(のようなもの)を1本ひょいっと持っていってしまって、それを見た未來さんが自分も1本持っていこうかなーってして結局持って行かなかった、のも面白かったです(笑)。あとはーえーと、木下ほうかさんの紹介時に「最近ではイヤミな課長が人気で〜」みたいな紹介をされて会場が笑ったんだけど、たぶん未來さんは知らないんだろうなって感じの反応だった。あとあと、中村ゆりさんがホステス役について、「なかなかこういう、激しい女(の役)は頂けないので…」とか云ったら未來さんが「激しい女(笑)」ってすごい受けてて、ゆりちゃんが「役ね! 激しい役!」って笑いながら未來さんをぺしっとしててとても…可愛かったです…。1話ほとんど映ってなかったほうかさんが「実は映ってて、○○○○がわたしなんですけどね」みたいなことを云ったら「えっそれ…云っていいんですか? ネタバレじゃないんですか?」って監督に訊いてたり、もしてた…あと何してたかなぁ。大阪で撮影中の印象深かったことを訊かれて、うーーん…って目つぶって上向いて考えてたり…誰かが何か云ったのに腕組んで上半身前に倒して笑って*3、起き上がったついでに腰をぐいぐいと伸ばしてたり…あ、最初出て来て着席する前に、ゆるーい膝の屈伸運動をしていたのは何だったのだろう。すごくゆるく膝を曲げ伸ばして上下にひょこひょこ動いていた…。
 トークの内容は記事たくさん出たのでご確認ください☆
森山未來、主演ドラマをPR「のんびり&スリリングさが同時に展開する作品」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
木下ほうか 尾木ママそっくり説にも寛容「否定してません」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
森山未來、イスラエルから帰国後初の映像作品は「普段着感覚」 | ORICON STYLE
森山未來:役衣装着たきりで「ボロボロ」 - MANTANWEB(まんたんウェブ)
森山未來、帰国後初のドラマ出演に「イスラエルで得たものが反映されてない」とボソリ/2015年7月16日 - エンタメ - ニュース - クランクイン!
森山未來、帰国後初ドラマ!「煙霞 -Gold Rush-」完成披露試写会フォトギャラリー - シネマトゥデイ
【エンタがビタミン♪】森山未來「臭いですか?」数か月同じ衣装。木下ほうかは「まるで“夜の尾木ママ”」 | Techinsight|海外セレブ、国内エンタメのオンリーワンをお届けするニュースサイト
森山未來、故郷・大阪ロケは「ラフに」スケボー移動 : 映画ニュース - 映画.com
森山未來、イスラエル帰国後初の映像作品『煙霞』は「普段着でいられた」 | マイナビニュース

 会見終了後、ロビーに展示されていた金塊(のようなもの)。1本ないのは監督が持ち去った分…?

 が、戻ってきたー(笑)。


 あとついでに、始球式もういっこ貼っておく。
森山未來:始球式初挑戦でワンバン投球 「悲しいです」 - MANTANWEB(まんたんウェブ)
*****

 公式サイトに早速、昨日の会見の動画と始球式の動画が上がっています! WOWOWさんありがとうございます!!
映像|連続ドラマW 煙霞-Gold Rush-|WOWOWオンライン
 会見動画、17分もあるーほぼフルですよこれ。すごい! ありがたい!

*1:ってインレーとは違うんだろうか

*2:但し顎周り以外

*3:ほうかさんの「グレイゾーン」発言の時だったかな