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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

お花見というほどでは

 ありませんが。
 2回ほど桜を眺めつつそぞろ歩いてきました今シーズン。まだもうちょっと楽しめそうだけど、お天気また崩れてくるんですよね…一気に咲いてあっという間に散っちゃうの、短いなぁ。
 第一弾は3/28(土)の午前中に近場をふらふらと。行きにはあーちょっとまだ早かったなぁ三分咲き、って感じだったのが、ランチして帰る頃には日が出て気温が上がり、一気にぶわっと開いたようで、行きと景色が違っていた(笑)。帰りは六分咲きくらいになってたよ。

 


 幹から咲くのは良く見かけるけど、地面の根っこから咲く気まんまんで面白い。
 第二弾は本屋さんに最後の御挨拶をしたその帰り道、いつも電車から眺めて綺麗だなぁと思っていた、王子駅前の飛鳥山公園に初めて寄り道してみました。ちょうど日没の頃で、夜桜にはちょっと早いくらい。飛鳥山初めて登ってみたけど、思っていたよりちゃんとした公園施設になってるんですねぇ。鬱蒼とした小山…丘…としか見えなかったので勝手に、もうちょっとこうさびれた感じなのかなぁと思っていたのですが、子供が遊べる大きめ遊具があったり、シートでお花見もできるしそぞろ歩きながらもできるし、ぼんぼりが点々と灯っていてなかなか良い風情でした。博物館もあるのねー閉まってたので入らなかったけど、紙の博物館とか覗いてみたいな。とても可愛らしいモノレールがあるんだけど、けっこう並んでいたので回避しました。いつか乗ってみたい(笑)。
 

 桜、満開の中を天気が良くて気温が高い日に歩くと、うっすら微かに桜の花の香りがするのだけど、今年はわからなかったなー。周りで宴会が催されていなくて、満開で、木もたくさんで、風が強くなくて、ってなかなかハードル高いのね(笑)。むかしむかし、部活の春合宿の帰りに井の頭公園でふんふん嗅いだのが懐かしい。すごく微かで、ふんふんしているうちにわからなくなっちゃうくらい微かなのがまた、桜らしいなと思うのです。香りは、桜餅の葉っぱから塩っぽさを消して少しだけ甘さを足したような感じです。