読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

東京FM「特別番組映画「北のカナリアたち」公開直前スペシャル 前編」

森山未來 ラジオ

 昨日の深夜に放送でした…日記に書けばよかったな。出かけちゃったし失念しておりました。
 昨晩が前篇、今日の深夜が後篇になっていて、前篇は20年後の教え子たち6人のインタビューがそれぞれ一人ずつ、後篇は監督と小百合さんの対談のようです。前篇、録音の予約をPCでしておいたら何だかエラーが出ていて、開始早々に気付いたのでやり直したりスマホで録ったり、ちょっとわたわたっとしてしまいましたよ。頭から録れなかったー。登場順、というか、はる先生が本編で会いに行く順にインタビューも放送されていたので、未來さんがラストでした。助かった(笑)。
 と云いつつ昨日は眠くて途中で寝てしまい、今朝エアチェックを聞いたのですが、声が鼻声っぽくてね…完成披露会見時の眉なし様と同じ声だったので、あの時に録られたインタビューなのかな、と勝手に思っています。龍平くんのインタビュー中に、小さく笑う龍平くんじゃない誰かの声が聞こえて、たぶん未來さんだよなぁと思ったので、6人が一堂に会していたところだろうと…そんであの声だからね。そう思って聞くと、平時より低い声も感慨深くセクシーに聞こえるってものです…。小百合さんとひとりずつがそれぞれがっぷり組み合って進んでいくお芝居をプロレスに喩えて「小百合vs誰々」っていうのとか、あと小百合さんがテヅカを観に来て下さった時のエピソードを楽しそうに、ちょっと恐縮して(笑)、語っておられました。小百合さん、テヅカこっそり観に来て下さって、差し入れのワインを係の人に預けて下さったそうで…「よしながさんという方から差し入れです」って渡されて「よしなが!? …どちらのよしながさん…??」ってなった、そうです(笑)。そんな…奥ゆかしすぎる…そしてタモリさんに知られたら大変なことになる(笑)。でもすごい素敵な、お人柄がにじむエピソードだなぁ。
 インタビューの合間にサントラをたくさん流してくれたのも嬉しい番組でした。基本、子供たちの合唱だったんだけど、20年後バージョンの「かなりあ」もフルで流れました! 劇中のテイクとは多分…明らかに違うと思われる…けど記憶なのでちょっと断言はできない…たぶん、スタジオできちんと録音されたものだと思います。劇中の歌はもっとこう…リアルな感情とかライブ感がすごかったから…サントラはとても整ったお歌になっていましたよ。未來さんの声、素朴な歌い方なんだけど、でも柔らかくてしっとりしてて凄く良い…音域がちょっと、未來さんのジャストより低いのが勿体ないけど、でもソロは映画を思い出してじーん…としてしまいます。そうかー別テイクなのかーならサントラ買わなくちゃなー!
 そして、小百合さんとのエピソードを語る中に出てきた「全然」という一言が、とってもヘドの「全然ぴったりじゃないのに絡んじゃったままテーブルの上に置き去りにされた二個のジグソーパズルみたいだった…」のぜぇんぜん、にちょっとだけ似てて、ぎゅうんとなりましたとさ。