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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「夜明けのBEAT」裏話的な

森山未來 音楽

 昨日の話ですが。すごく面白い。これ読んで、改めてPV見ると、また違って見えてくる。
white-screen.jp:大根仁×easeback!「モテキ」森山未來が疾走するフジファブリックMV「夜明けのビート」

何となく、最初に見た時の印象で、未來さんはこの曲の「声」「歌」そのものを体現した存在なのかな、と思っていたんです。ふわっふわした動きとか、でも芯はしっかり通っていて決してぶれないのとか、が、志村さんの声の持つ、不安定だけどやっぱり芯が通っていて、おぼつかなくも感じられる浮遊感を魅力にしている感じ、に似てるかしら、とか。ラストの夜明け前で、本来ならばヴォーカリストが立つべき場所に、飛び込むように現れてうねりのたうつ未來さんが、志村さんはいなくてもその声がここにある、みたいな感じに見えたりとか。正直、わたしはフジファブリックというバンドのことも、志村さんというヴォーカリストのことも、何も知らないし、若くして最近亡くなったことをニュースで知ったくらいの認識なので、知りもせずにモリヤマミライがPVに出たからって見てみて、それでいろいろ云うのはファンの方に心苦しいし、失礼だし、不快感を覚えさせてしまうだろうと、とても思います。なので、云わないようにしていたのですが…云っちゃった、すみません。