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ミライ派野郎

森山未來とその周辺を果てしなく気持ち悪い感じに追いかける桐の日々散々。

「Queen Rock Montreal cine sound Ver.」@バルト9

 マイケルも蛮幽鬼千秋楽も気になりますが、今日はフレディに会いに行ってきました。もうすぐ北の方へ引っ越してしまう弟と一緒に。24日が命日だったんだよね…もう18年も経つのか…。そういや昨日のめざましでちらっと取り上げられたりしましたね。松本零士ボヘミアン・ラプソディPVを作ったとか。よくわからないな(笑)。
 1981年モントリオール公演の35mmフィルムをデジタルリマスタリングして蘇らせたライブ映像を、デジタルサラウンドの爆音で映画館で楽しむという…贅沢ですよ。壁中にスピーカー並んでた(笑)。凄かったーまだ耳わんわんしてるー爆音なのに音割れしないのすげー。ほぼライブでした。しかもスタンディングOK、光りもの持込OK、歌ってもいいし手拍子してもいいし、のライブノリなのですよ。…慎ましやかな日本人なので、オールスタンディング!とかにはならなかったけど(笑)、でもリピーターらしき方は壁際で立ってノリノリでした。わたくしは慎ましやかに座席に収まったままノリノリでした(笑)。ああ楽しかったー。うぃーあーざちゃーんぴょーん、もろっきゅー!も本物(笑)だった!
 かねてよりクイーンは好きだったし、フレディはすげぇよと思ってもおりましたが、改めて…フレディすげー!というより、クイーンが凄いことがわかりました。フレディ以外も充分すげぇよ! じゃないとフレディと一緒にバンドなんかやってけないよね当然だよね! ロジャーもブライアンもすげぇったらないわー、ジョンは内股で可愛いわー(笑)。
 知ってる曲のオンパレードでど真ん中!という感じでは決してなかったんだけど*1、でも「ボヘミアン・ラプソディ」とか、ロッキュー!とか、ちゃんぴょんとかはちゃんとやってくれました。「 Another One Bites the Dust」とか! 監獄ロックもやってたなぁ。「ボヘミアン〜」は、ライブ映像で見かける度にあの…特殊効果っぽいスカラムーシュファンダンゴがマンマミーアなガリレオフィガロ部分がいったいどうなるのか、を弟とチェックするのが恒例なのですが、うん。やっぱりもやもやーんとするんですね! 無人のステージがもやもやーんとしているのを観て爆笑する姉弟。デスヨネー(笑)。
 フレディの衣装も見逃せません。半ズボンというかむしろ短パンー。短パンいっちょー。さすがー。どこのワム!かと思ったわー。他の3人は比較的普通な格好なのに…フレディそれほぼ犯罪者…でもかっこいいんだ。足長いんだ。美脚なんだ。あと背中の毛に触ってみたくてたまりませんでした…ふわふわしてそうなんだもの…。
 あと個人的に「アンダー・プレッシャー」で泣きました。ぐああああ!! そのベースラインはだめええええ!! 「アンダー〜」は1981年にクイーンとデヴィッド・ボウイの共作で生まれた名曲なのであります。フレディ亡き後はボウイさんがツアーでやったりもしていました*2、わたくしほんとに大好きなんですこれ。しかしボウイひとりじゃできない曲なのに、フレディはひとりでボウイパートまで全然カバーできるのが…ずるい(笑)。とりあえず、伏し目がちに両手を顔の高さに上げて指を鳴らす真似をしておきました…脳内でボウイさんの声をかぶせつつ。はぁんやっぱ名曲だ〜。
 唯一残念だったのは「レディオ・ガガ」がなかったこと…れでぃおがが(ぱぱん!)がしたかったよぅ〜。せっかくやってもいい機会だったのに…それだけが残念です。が他は大満足! 耳わんわんさせながら、やっぱクイーンかっけーかっけーとため息つきつつ帰ってきました。
http://www.queenrock-cinesoundver.net/

*1:すいませんどメジャーどころしか知らないもので

*2:フレディパートはボウイお気に入りベーシストのゲイル・アン・ドロシー嬢が歌ってた